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業績予想の修正4409東邦化学工業素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。売上高は900百万円増額する一方、営業利益は510百万円、経常利益は490百万円、親会社株主に帰属する利益は330百万円それぞれ減額した。

読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-510
百万円(営業利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年 3 月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日
売上高第2四半期累計26,500→27,400百万円
+3.4%
売上高通期56,500→57,400百万円
+1.6%
営業利益第2四半期累計800→290百万円
-63.8%
営業利益通期2,000→1,490百万円
-25.5%
経常利益第2四半期累計680→190百万円
-72.1%
経常利益通期1,750→1,260百万円
-28.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計450→120百万円
-73.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,240→910百万円
-26.6%
1株当たり当期純利益第2四半期累計21.1→5.65円 銭
-73.2%
1株当たり当期純利益通期58.14→42.82円 銭
-26.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原材料価格・用役費の高騰と製品価格の値上げ対応の遅れ。加えて、上海市のロックダウンの影響、上海石化の爆発火災事故による東邦化学(上海)有限公司の操業一時停止、ロジンの在庫評価損発生見込みが利益下振れ要因。

特別損失の内容と金額

ロジンの在庫評価損(懐集東邦化学有限公司、発生見込み。金額は記載なし)

前期実績第2四半期実績 売上高 23,781 / 営業利益 612 / 経常利益 1,010 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 634 / 1株当たり四半期純利益 29.75 / 前期実績 売上高 49,887 / 営業利益 1,345 / 経常利益 1,933 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,395 / 1株当たり当期純利益 65.43
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 26,500 / 通期 56,500 → 第2四半期累計 27,400 / 通期 57,400(第2四半期累計 3.4 / 通期 1.6)
営業利益第2四半期累計 800 / 通期 2,000 → 第2四半期累計 290 / 通期 1,490(第2四半期累計 -63.8 / 通期 -25.5)
経常利益第2四半期累計 680 / 通期 1,750 → 第2四半期累計 190 / 通期 1,260(第2四半期累計 -72.1 / 通期 -28)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 450 / 通期 1,240 → 第2四半期累計 120 / 通期 910(第2四半期累計 -73.3 / 通期 -26.6)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 21.1 / 通期 58.14 → 第2四半期累計 5.65 / 通期 42.82
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前回予想の公表日2022 年5月 13 日
前期実績第2四半期実績 売上高 23,781 / 営業利益 612 / 経常利益 1,010 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 634 / 1株当たり四半期純利益 29.75 / 前期実績 売上高 49,887 / 営業利益 1,345 / 経常利益 1,933 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,395 / 1株当たり当期純利益 65.43
修正の理由原材料価格・用役費の高騰と製品価格の値上げ対応の遅れ。加えて、上海市のロックダウンの影響、上海石化の爆発火災事故による東邦化学(上海)有限公司の操業一時停止、ロジンの在庫評価損発生見込みが利益下振れ要因。
特別損失の内容と金額ロジンの在庫評価損(懐集東邦化学有限公司、発生見込み。金額は記載なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格・用役費が期初予想以上に急騰し、製品価格の値上げ対応が遅れたことが利益下振れの主因。加えて、上海市のロックダウン、上海石化の爆発火災事故による操業一時停止、ロジンの在庫評価損発生見込みも要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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