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業績予想の修正4409東邦化学工業素材・化学

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を報告し、2023年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示した。次期は売上高と営業利益が増える一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減る見通し。

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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心とした販売増加と原材料価格上昇に伴う売価上昇で増収を見込む。増収効果と東邦化学(上海)有限公司の生産停止影響の解消により営業利益は増益となる一方、原料調達コスト、新プラント稼働に先行する減価償却費・人件費、上海市のロックダウンが下押し要因となる。前期の為替差益674百万円と受取保険金97百万円が次期にはない見込みのため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込む。

特別損失の内容と金額

固定資産廃棄損43百万円、生産停止に伴う損失212百万円、特別損失合計256百万円

前期実績2022年3月期:売上高49,887百万円、営業利益1,345百万円、経常利益1,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,395百万円、1株当たり当期純利益65.43円
配当予想の修正2023年3月期は1株当たり15円を予定。次期配当は当期と同額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 26,500 / 通期 56,500
営業利益非開示 → 第2四半期累計 800 / 通期 2,000
経常利益非開示 → 第2四半期累計 680 / 通期 1,750
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 450 / 通期 1,240
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 21.1 / 通期 58.14
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2022年3月期:売上高49,887百万円、営業利益1,345百万円、経常利益1,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,395百万円、1株当たり当期純利益65.43円
修正の理由電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心とした販売増加と原材料価格上昇に伴う売価上昇で増収を見込む。増収効果と東邦化学(上海)有限公司の生産停止影響の解消により営業利益は増益となる一方、原料調達コスト、新プラント稼働に先行する減価償却費・人件費、上海市のロックダウンが下押し要因となる。前期の為替差益674百万円と受取保険金97百万円が次期にはない見込みのため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込む。
特別損失の内容と金額固定資産廃棄損43百万円、生産停止に伴う損失212百万円、特別損失合計256百万円
配当予想の修正2023年3月期は1株当たり15円を予定。次期配当は当期と同額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

次期は、電子情報産業用の微細加工用樹脂を中心とした販売増加や原材料価格上昇に伴う売価上昇により増収を見込む。営業利益は増収効果や上海子会社の生産停止影響の解消で増益となる一方、原料調達コストの増加、新プラント稼働に先行する減価償却費・人件費の増加、上海市のロックダウンが下押し要因となる。経常利益と純利益は、前期に計上した為替差益674百万円と受取保険金97百万円が次期にはない見込みのため減益となる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦化学工業(4409)の適時開示 | Komori