ミヨシ油脂(4404)・施策再掲
SDFOODsによる賞味期限延長製品の展開
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費期限延長による食品ロス削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「既存のマーガリン、ショートニングや粉末油脂等の主力製品はもとより、プラントベース(植物由来)食品市場に向けた製品やラード不足に対応する代替製品、フードロス削減に繋がる製品等、市場ニーズを取り入れた製品の拡販に努めました。」
フードロス削減につながる製品を含む製品群の拡販を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「昨年から継続しているSDGsへの取り組みでは、おいしく食べられる期間を延長することで食品ロスを削減できる各種製品を、製菓製パンメーカーを中心に積極的に提案活動を行いました。」
SDFOODsを含む賞味期限延長・食品ロス削減製品の提案を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「この分野の新製品として、ケーキなど焼き菓子のソフトでしとりのある食感を長期間維持できる製品「パールインプラス」を発売しました。市場にて高い評価をいただき、菓子メーカーにてご採用いただきました。」
賞味期限延長・食品ロス削減に関する製品群SDFOODsの新製品としてパールインプラスを発売し、菓子メーカーで採用されたことを記載している。