ミヨシ油脂(4404)・リスク再掲
物流機能の阿見倉庫への移管リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流機能の新倉庫移管・運用立上げ障害リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「物流専門コンサルティング会社の徹底した指導のもと、WMS(倉庫管理システム)による効率的なオペレーション体制を構築するとともに倉庫管理体制を強化することにより、リスクの発生を防止するよう努めております。」
阿見倉庫の機能停止リスクに対し、物流専門コンサルティング会社の指導、WMS、阿見倉庫管理部による管理体制を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年10月に稼動した阿見倉庫(茨城県稲敷郡阿見町)において、倉庫システムのオペレーション等にインシデントが発生した場合や、今後更改を予定する基幹システムとの連携に不具合が発生した場合には、製品の入出庫業務等に支障が発生する可能性があります。」
物流機能の移管前後におけるシステム連携リスクから、稼動開始後の阿見倉庫の運用・インシデント・基幹システム連携リスクへ整理されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月に予定する本社事務所等が所在する東京都葛飾区堀切の当社所有地の引き渡しまでに、物流機能の阿見倉庫(茨城県稲敷郡阿見町)への移管」
阿見倉庫への物流機能移管を、2025年6月の土地引渡しまでに完了する準備課題として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本社が所在するメイン区画の土地売却に伴う物流機能の阿見倉庫(茨城県稲敷郡阿見町)への移管に際し、基幹システムとの連携や新倉庫システムのオペレーション等が円滑に実施できなければ、製品の入出庫業務等に支障が発生する可能性があります。」
物流機能の阿見倉庫への移管に伴う基幹システム連携・新倉庫システム運用上の支障を新たなリスクとして記載している。