ミヨシ油脂(4404)・リスク再定義
変動金利借入の金利変動リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「長期借入金は市場金利の変動リスクを回避するために、固定金利での借入を行っております。」
従来記載していた金利スワップによるヘッジではなく、固定金利での長期借入による金利変動リスク回避として説明が整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金の一定部分については、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
変動金利借入の金利変動リスクを金利スワップでヘッジする方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金の一定部分については、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
変動金利借入の金利上昇リスクを認識し、長期借入金の一定部分を金利スワップでヘッジしていると初めて記載している。