食品事業の需要伸び悩みによる減収減益
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は21,791百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,064百万円(前年同期比410.4%増)となりました。」
食品事業は増収となり、営業利益は前年同期比410.4%増の1,064百万円へ改善した。 - FY2025通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は42,093百万円(前連結会計年度比6.0%増)となりましたが、利益面においては、前期から発生していた本社移転関連費用の計上や、人件費、物流費等の諸費用の増加の影響により、営業利益は1,442百万円(前連結会計年度比25.1%減)となりました。」
食品事業は増収となった一方、本社移転関連費用、人件費、物流費等の増加により営業利益が25.1%減少した。 - FY2025-H1中間期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は20,940百万円(前年同期比6.3%増)となりましたが、営業利益は売上原価および販管費上昇の影響を受け、208百万円(前年同期比87.2%減)となりました。」
食品事業の2025年中間期業績へ更新された。売上高は6.3%増加した一方、売上原価・販管費の上昇により営業利益は87.2%減少した。 - FY2024通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は39,704百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は1,926百万円(前連結会計年度比56.2%増)となりました。」
食品事業の通期業績に更新された。売上高は3.9%増、営業利益は56.2%増となった。 - FY2024-H1中間期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は19,696百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は1,634百万円(前年同期比1,285.1%増)となりました。」
食品事業の中間期業績へ更新された。売上高は3.8%増加し、営業利益は前年同期比1,285.1%増となった。 - FY2024-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は9,598百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は764百万円(前年同期は営業損失260百万円)となりました。」
食品事業の2024年第1四半期業績へ更新された。売上高は3.9%増加し、営業利益は前年同期の損失から764百万円の利益へ転じた。 - FY2023通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は38,217百万円(前連結会計年度比7.0%増)、営業利益は1,233百万円(前連結会計年度は営業損失1,675百万円)となりました。」
食品事業の通期業績へ更新された。売上高は7.0%増加し、営業利益は前年の1,675百万円の損失から1,233百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は28,130百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は710百万円(前年同期は営業損失1,389百万円)となりました。」
食品事業の第3四半期累計業績に更新された。売上高は8.1%増加し、営業利益は前年同期の1,389百万円の損失から710百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「このような状況のなか、新規市場の開拓への取り組みを強化するとともに、当社主力製品であるマーガリン・ショートニングを中心とした拡販に注力し、収益の確保に努めました。また、一昨年から数えて5回目となる販売価格の改定を推し進めた結果、売上高は9,240百万円(前年同期比15.4%増)となりましたが、利益面では、各種原材料をはじめエネルギー、物流費等の様々なコストが増加した状況下で、販売価格改定の効果の実現が充分間に合わず、営業損失は260百万円(前年同期は営業損失408百万円)となりました。」
食品事業の2023年第1四半期業績に更新された。売上高は15.4%増となった一方、原材料・エネルギー・物流費等のコスト上昇と価格改定効果の遅れにより営業損失260百万円となった。 - FY2022通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は35,725百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりましたが、利益面では、油脂原料や各種原材料価格の高騰を受け、販売価格の改定等の利益改善に向けた取り組みを推し進めたものの、営業損失は1,675百万円(前連結会計年度は営業利益153百万円)となりました。」
食品事業の通期業績に更新され、増収となった一方、原材料価格高騰の影響で営業利益は黒字から1,675百万円の赤字へ転じた。 - FY2022-Q3第3四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「このような状況のなか、既存製品の販売価格改定を推し進めるとともに、プラントベースフード等の新規市場への開拓の取り組みを強化した結果、売上高は26,022百万円(前年同期比13.4%増)となりましたが、利益面では、販売価格改定が油脂原料価格の上昇スピードに追い付かず、営業損失は1,389百万円(前年同期は営業利益207百万円)となりました。」
食品事業の第3四半期累計業績に更新された。売上高は13.4%増加した一方、価格改定が原料価格上昇に追い付かず営業損失1,389百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「このような状況のなか、新規市場の開拓への取り組みの強化や販売価格の改定を推し進めた結果、売上高は17,249百万円(前年同期比12.5%増)となりましたが、販売価格改定が油脂原料価格の上昇スピードに追い付けず、営業損失は668百万円(前年同期は営業利益397百万円)となりました。」
食品事業の第2四半期累計業績に更新された。売上高は12.5%増加した一方、販売価格改定が原料価格上昇に追い付かず、営業損失668百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「このような状況のなか、新規市場の開拓への取り組みを強化するとともに、昨年から数えて3回目となる販売価格改定を推し進めた結果、売上高は8,006百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、利益面では、販売価格改定が原材料価格の上昇スピードに追い付けず、営業損失は408百万円(前年同期は営業利益172百万円)となりました。」
食品事業の第1四半期業績に更新された。売上高は9.0%増加した一方、原材料価格の上昇に販売価格改定が追い付かず、営業損失408百万円となった。 - FY2021通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は31,771百万円(前連結会計年度比9.1%増)、営業利益は153百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。」
食品事業の通期業績に更新され、売上高は9.1%増加した一方、営業利益は3.4%減少した。 - FY2021-Q3第3四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は22,953百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は207百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
食品事業の第3四半期累計業績に更新された。売上高は7.0%増となり、営業利益は前年同期の5百万円の損失から207百万円の利益に転じた。 - FY2021-Q2第2四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は15,333百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は397百万円(前年同期比200.0%増)となりました。」
食品事業の第2四半期累計業績に更新された。売上高は4.7%増、営業利益は前年同期比200.0%増となった。 - FY2021-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「食品事業は、新型コロナウイルス感染症の影響から巣ごもり需要で即席麺関連の原料油脂は伸長しましたが、製パン業界や製菓業界の需要の低迷と外食産業および土産菓子業界等の落ち込みにより、主力のマーガリン・ショートニングは低調に推移しました。加えて、油脂原料をはじめ各種原材料価格の高騰により厳しい状況で推移しました。」
食品事業の第1四半期業績に更新された。即席麺関連の原料油脂は伸長した一方、製パン・製菓、外食、土産菓子関連の需要低迷と原材料価格高騰が影響した。売上高は7,343百万円、営業利益は172百万円となった。 - FY2020通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は29,115百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業利益は158百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。」
食品事業の通期業績に更新された。売上高、営業利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q3第3四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は21,454百万円(前年同期比3.2%減)、営業損失は5百万円(前年同期は営業利益84百万円)となりました。」
食品事業の第3四半期累計業績に更新された。新型コロナウイルス感染症の影響による製パン市場、学校給食、外食産業、お土産関連等の需要減少により、売上高は3.2%減、営業損失5百万円となった。 - FY2020-Q2第2四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「このような状況の下、高付加価値製品の拡販や新規顧客の開拓にも注力いたしましたが、厳しい環境を打開するに至らず、売上高は14,651百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は132百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
食品事業の第2四半期累計業績に更新された。製パン市場、学校給食、外食産業、お土産関連の需要減少を受け、売上高は1.6%減、営業利益は1.5%減となった。 - FY2020-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は7,329百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は74百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
食品事業の第1四半期業績に更新された。売上高は0.5%増となり、営業利益は前年同期の損失から74百万円の利益に転じた。 - FY2019通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は30,259百万円(前連結会計年度比2.1%減)、営業利益は161百万円(前連結会計年度比65.3%増)となりました。」
食品事業の通期業績に更新された。売上高は減少した一方、営業利益は65.3%増加した。 - FY2019-Q3第3四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は221億6千7百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は8千4百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」
食品事業の第3四半期累計業績に更新された。売上高は前年同期比3.0%減となった一方、営業利益は37.5%増となった。 - FY2019-Q2第2四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は148億9千5百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は1億3千4百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
食品事業の第2四半期累計業績に更新された。主力製品の売上不振と製造・物流コスト上昇により、売上高は5.1%減、営業利益は13.4%減となった。 - FY2019-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「高付加価値製品の拡販に努めるとともに、さまざまなコスト削減に取り組み、収益の確保に努めましたが厳しい環境を打開するに至らず、売上高は72億9千4百万円(前年同期比5.2%減)、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益1千7百万円)となりました。」
食品事業の第1四半期業績に更新された。製パン・製菓市場の需要伸び悩みとエネルギー・物流コスト上昇の影響により、売上高は5.2%減、営業損失1百万円となった。 - FY2018通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は309億4百万円(前連結会計年度比3.7%減)、営業利益は、主力製品のマーガリンに使用しております乳製品等の原材料価格が高騰し、販売価格の改定に努めましたが、9千7百万円(前連結会計年度比82.1%減)となりました。」
食品事業の通期業績に更新され、売上高3.7%減、営業利益82.1%減となった。 - FY2018-Q3第3四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「食品事業につきましては、過去に例の無い酷暑のため主要取引先である製パン市場の需要が大幅に減少しました。そのため主力製品のマーガリン・ショートニングの販売量が低迷し、マーガリンにつきましては、主要原料の乳製品価格の暴騰も加わり非常に厳しい状況で推移しました。このような状況のなか、収益を確保するため、製品価格の改定に取り組むとともに、展示会への出展等、新たな顧客の獲得や平成30年度新製品を開発し拡販に努めましたが、各種原材料価格の高騰が収益を大きく圧迫しました。その結果、売上高は228億5千5百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は6千1百万円(前年同期比85.0%減)となりました。」
食品事業では酷暑による製パン市場需要の大幅減少、乳製品価格の暴騰、各種原材料価格高騰を受け、売上高3.3%減、営業利益85.0%減となった。 - FY2018-Q2第2四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「この結果、売上高は157億2百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は1億5千5百万円(前年同期比70.3%減)となりました。」
食品事業の第2四半期累計業績に更新された。原料急騰や低価格志向の影響により、売上高は1.7%減、営業利益は70.3%減となった。 - FY2018-Q1第1四半期セグメント業績への更新有価証券報告書
「その結果、売上高は76億9千6百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益につきましては、各種原材料価格の急騰等により、販売価格の改定および生産体制の効率化等のコスト削減を行い、収益確保に取り組みましたが、1千7百万円(前年同期比94.5%減)となりました。」
食品事業の第1四半期業績に更新された。需要伸び悩みと原材料価格急騰の影響により、売上高は1.9%減、営業利益は94.5%減となった。 - FY2017通期セグメント業績への更新有価証券報告書
「消費の低価格化と油脂原料をはじめとする各種原材料価格の高騰の影響を受け、売上高は320億9千万円(前連結会計年度比2.9%減)、営業利益は5億4千3百万円(前連結会計年度比46.8%減)となりました。」
食品事業の通期業績に更新された。低価格志向と原材料価格高騰の影響により、売上高は2.9%減、営業利益は46.8%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「高付加価値製品の拡販に努める一方で、油脂原料価格の高騰に伴い価格改定に取り組みましたが、需要の伸び悩みにより、売上高は236億4千2百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は4億9百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」
食品事業について、需要の伸び悩みにより売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が前年同期比40.9%減となったことを初めて独立した業績事実として記載している。