日油(4403)・事実当期の事業撤退損計上なし
製品販売中止に伴う事業撤退損の発生
FY2019に初出。。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品販売中止損失の計上3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021当期の事業撤退損計上なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」
製品販売中止に伴う事業撤退損は当期には計上されなかった。 - FY2020事業撤退損の継続計上・減少有価証券報告書
「当連結会計年度における事業撤退損の内訳は、当社グループ製品の販売中止に伴う棚卸資産の評価減が70百万円、棚卸資産の廃棄損が11百万円、固定資産の除却損が4百万円であります。」
製品販売中止に伴う事業撤退損を通期で87百万円計上した。前期の155百万円からは減少したが、販売中止に伴う損失の計上は続いている。 - FY2019初出有価証券報告書
「茨城県桜川市の資産については、当社グループ製品の販売中止に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を事業撤退損(47百万円)として特別損失に計上しております。」
製品の販売中止に伴い、固定資産の減損47百万円を含む事業撤退損155百万円を計上した。