ライフサイエンス・電子情報・環境エネルギーの3分野での進化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、目指す3分野「ライフ・ヘルスケア」「環境・エネルギー」「電子・情報」において、市場ニーズの変化に柔軟に対応し、化学の力で新しい価値を継続的に創出し、すべてのステークホルダーの皆様の信頼にお応えし続けることで、安心で豊かな社会の実現に向けて挑戦してまいります。」
3分野を引き続き事業展開と価値創造の重点領域として掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「ライフ・ヘルスケア」「電子・情報」「環境・エネルギー」の3分野を中心に事業領域の拡大を図り、ソリューションビジネスモデルへの転換を進めております。」
3分野を中心とする事業領域の拡大方針を引き続き示している。ソリューションビジネスモデルへの転換は新規スレッドとして分離した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループは、目指す3分野「ライフ・ヘルスケア」「電子・情報」「環境・エネルギー」において、市場ニーズの変化に柔軟に対応し、独創性のある製品を国内外の市場に提供できる機能材メーカーとして、人と化学の力で新たな価値を創造し、すべてのステークホルダーの皆様の信頼にお応えし続けることで、安心で豊かな社会の実現に向けて挑戦してまいります。」
ライフ・ヘルスケア、電子・情報、環境・エネルギーの3分野を目指す領域として引き続き掲げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「ライフ・ヘルスケア」は、従来の「ライフサイエンス」から、より幅広い分野での価値創造を目的として変更したものです。」
従来の「ライフサイエンス」を、より広い価値創造を含む「ライフ・ヘルスケア」へ改称・拡張した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループは、目指す3分野「ライフサイエンス」「電子・情報」「環境・エネルギー」において市場ニーズの変化に柔軟に対応し、独創性のある製品を国内外の市場に提供できる機能材メーカーとして、さらなる進化を遂げ、信頼され存在感のある企業グループの実現に努めてまいります。」
3分野を重点領域とし、国内外市場に独創性のある機能材を提供する方向性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新製品・新市場の創出においては、目指す3分野における成長市場へ積極的に資源を投入してまいります。」
ライフサイエンス、電子・情報、環境・エネルギーの3分野を成長市場として引き続き重視し、資源投入の方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、目指す3分野「ライフサイエンス」「電子・情報」「環境・エネルギー」において事業環境の変化に柔軟に対応し、独創性のある製品を国内外の市場に提供できる機能材メーカーとしてさらなる進化を遂げ、信頼され存在感のある企業グループの実現に努めてまいります。」
重点3分野と、機能材メーカーとしての目指すポジションを示している。