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ADEKA(4401)・リスク対処

ブラジル子会社の強盗事件に伴う製品紛失・損害賠償訴訟リスク

FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024-Q2再掲FY2025-H1顕在化FY2025その他FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「本和解により、当該訴訟は全て終結しました。」

    ブラジル子会社の強盗事件に伴うFMCとの訴訟は和解により終結し、当年度に和解金1,072百万円を特別損失として計上した。
  2. FY2026-H1控訴手続の進展有価証券報告書

    「当社グループとしては、本件は不可抗力に該当するものであり、契約上の責任範囲に関する見解に相違があると考えており、外部法律専門家の見解も踏まえて、当該判決に対し控訴しました。」

    ブラジル子会社SNBの強盗事件に伴う損害賠償請求訴訟について、2025年5月の支払命令判決に対して控訴したことを記載している。控訴審の動向等により財政状態・経営成績へ影響する可能性は否定できず、賠償責任額の合理的見積りは困難としている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年5月14日付で、45百万レアル及びこれに対する利息並びに訴訟費用の支払いを命じる判決が言い渡されました。」

    ブラジル子会社SNBの強盗事件に伴うFMCの損害賠償請求訴訟について、45百万レアル等の支払いを命じる判決が実際に言い渡された。会社は控訴する方針で、責任の有無・金額は合理的に見積もることが困難としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSNBにおいて2023年7月26日に重武装による強盗事件が発生し、FMC QUÍMICA DO BRASIL LTDA.から受託し包装作業を行っていた製品が持ち去られました。これに対し、2023年10月10日付でFMCから損害賠償請求訴訟が提起されました。損害賠償請求金額(遅延損害金を除く)は45百万レアルです。」

    ブラジル子会社の強盗事件と、それに伴うFMCからの45百万レアルの損害賠償請求訴訟および現時点で影響額を合理的に見積もることが困難との説明を再掲している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSipcam Nichino Brasil S.A.(以下、SNB)において2023年7月26日に重武装による強盗事件が発生し、FMC QUÍMICA DO BRASIL LTDA.(以下、FMC)から受託し包装作業を行っていた製品が持ち去られました。これに対し、2023年10月10日付でFMCから損害賠償請求訴訟が提起されました。損害賠償請求金額(遅延損害金を除く)は45百万レアルです。」

    ブラジル連結子会社で受託包装中の製品が強盗により持ち去られ、FMCから45百万レアルの損害賠償請求訴訟を提起された。会社は不可抗力にあたるとの外部法律専門家の見解を得て抗弁する方針だが、訴訟の推移によって財政状態・経営成績に影響する可能性を記載している。
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