海外製品のバグ・欠陥による顧客影響
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「予め十分な検証やテストを実施した後サービス提供を行っておりますが、サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
海外製品を利用するサービスについて、事前検証を行う一方、提供開始後のバグ・欠陥リスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「予め十分な検証やテストを実施した後サービス提供を行っておりますが、サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外製品を利用するサービスについて、事前検証を行う一方、提供開始後のバグ・欠陥リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「予め十分な検証やテストを実施した後サービス提供を行っておりますが、サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
海外製品を利用するサービスについて、事前検証を行う一方、提供開始後のバグ・欠陥リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「予め十分な検証やテストを実施した後サービス提供を行っておりますが、サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外製品を利用するサービスについて、事前検証を行う一方、提供開始後のバグ・欠陥リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「予め十分な検証やテストを実施した後サービス提供を行っておりますが、サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
海外製品を利用するサービスについて、事前検証を行う一方、提供開始後のバグ・欠陥リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「予め十分な検証やテストを実施した後サービス提供を行っておりますが、サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
海外製品を利用するサービスについて、事前検証を行う一方、提供開始後のバグ・欠陥リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「サービス提供開始後に重大なバグや欠陥が発生する可能性も有り、そのバグや欠陥が原因で顧客のサービスに著しい損害を与えた場合、契約解除に伴う売上の減少等により当社の経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
事前検証を行っている一方、提供開始後の重大なバグ・欠陥を潜在リスクとしている。