ブロードバンドセキュリティ(4398)・施策再掲
AI・RPAによる業務自動化
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「引き続きAI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化、案件増大に伴う適材適所の人材再配置、テレワークへの対応も含めた社内システムの刷新等を進めており、今後の営業環境が不透明な中、収益性を向上させていく取り組みを継続しております。」
AI・RPAによる自動化、人材再配置、テレワーク対応を含む社内システム刷新を継続し、不透明な営業環境下で収益性向上を図っている。数値として「ほぼ100%」のテレワーク環境にも言及しているが、同スレッドの施策自体は従来方針の継続である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化を進めていること、案件増大に伴う適材適所の人材再配置、社内システムの刷新等を進めており、更に収益性を向上していく方針を継続しております。」
AI・RPAによる自動化、案件増大に対応した人材再配置、社内システム刷新を進め、収益性をさらに向上させる方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、前事業年度以前から積極的に採用してきた人員が、戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化も進めており、これにより更に収益性を向上していくことを今後の方針としております。」
AI・RPA等を活用した業務自動化を継続して進め、収益性をさらに向上させる方針を再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方で、前事業年度以前から拡大した積極的な人材採用、また採用した人員が戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等のさらなる活用による自動化を進めながら、確実に収益を向上していくことが今後の課題となっております。」
採用人員の戦力化に時間を要する状況への対応として、AI・RPA等をさらに活用した自動化を進める施策が自社の課題として初めて具体的に示されている。