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2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年6月期は、売上高が前期比11.1%増、営業利益が98.4%増となり、増収・大幅増益となった。2027年6月期も増収増益を見込んでいるほか、年間配当予想を17円に増やしている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.4
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,779百万円前年比 +11.1%
営業利益511百万円前年比 +98.4%
経常利益542百万円前年比 +115.9%
純利益(親会社株主帰属)371百万円前年比 +160.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益84.44円
売上高営業利益率7.5
期末の財政状態
総資産4,501百万円
うち純資産 2,427 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+549
投資-279
財務-16
純増減+254

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,675百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 +12.1%)
営業利益750百万円(前年比 +46.6%)
経常利益730百万円(前年比 +34.6%)
純利益470百万円(前年比 +26.7%)
年間配当予想16円 → 17円
配当性向15.9
業績の増減要因

総合ソリューション提案を継続し、受注が順調に推移した。監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長し、G-MDRも業種を問わず引き合い及び導入企業が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 192千円
減価償却費151,793千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け)
期末発行済株式数4,626,674株
期末自己株式数206,820株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高6,779百万円(前年比 +11.1%)
営業利益511百万円(前年比 +98.4%)
経常利益542百万円(前年比 +115.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益371百万円(前年比 +160.0%)
1株当たり当期純利益84.44円
売上高営業利益率7.5
自己資本比率当期末 54 / 前期末 55.5
総資産4,501百万円
純資産2,427百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー549百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-279百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16百万円
現金及び現金同等物期末残高1,675百万円
通期業績予想売上高 7,600百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 750百万円(前年比 +46.6%) / 経常利益 730百万円(前年比 +34.6%) / 純利益 470百万円(前年比 +26.7%)
年間配当予想16円 → 17円
配当性向15.9
減価償却費151,793千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 192千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け)
期末発行済株式数4,626,674株
期末自己株式数206,820株
業績の増減要因総合ソリューション提案を継続し、受注が順調に推移した。監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長し、G-MDRも業種を問わず引き合い及び導入企業が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総合ソリューション提案を継続し、監査・コンサルティングを起点に顧客課題に応じたサービスの組み合わせ提案を推進した。その結果、受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が伸長したほか、G-MDRの引き合い及び導入企業が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ブロードバンドセキュリティ(4398)の適時開示 | Komori