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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.5%増、営業利益が42.6%増となり、最終利益まで増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
42.6
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,111百万円前年比 +8.5%進捗 72.0%
営業利益447百万円前年比 +42.6%進捗 63.9%
経常利益459百万円前年比 +57.6%進捗 68.5%
純利益(親会社株主帰属)300百万円前年比 +66.4%進捗 65.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.42円
期末の財政状態
総資産4,084百万円
うち純資産 2,367 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +16.3%)
営業利益700百万円(前年比 +171.4%)
経常利益670百万円(前年比 +166.7%)
純利益460百万円(前年比 +222.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想15円 → 16円(+6.7%)
業績の増減要因

前事業年度からの営業戦略に基づく施策(総合ソリューション提案の実施)により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長した。また、「G-MDR」への引き合いが増加し、導入を決定した企業も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目 固定資産除却損 / 金額 192千円
減価償却費117,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け)
期末発行済株式数4,626,674株
期末自己株式数207,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高5,111百万円(前年比 +8.5%)
営業利益447百万円(前年比 +42.6%)
経常利益459百万円(前年比 +57.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 +66.4%)
1株当たり当期純利益68.42円
自己資本比率当期末 58 / 前期末 55.5
総資産4,084百万円
純資産2,367百万円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 700百万円(前年比 +171.4%) / 経常利益 670百万円(前年比 +166.7%) / 純利益 460百万円(前年比 +222.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想15円 → 16円(+6.7%)
減価償却費117,847千円
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目 固定資産除却損 / 金額 192千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け)
期末発行済株式数4,626,674株
期末自己株式数207,020株
業績の増減要因前事業年度からの営業戦略に基づく施策(総合ソリューション提案の実施)により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長した。また、「G-MDR」への引き合いが増加し、導入を決定した企業も増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前事業年度からの営業戦略に基づく総合ソリューション提案により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が伸長した。また、フルアウトソーシング型セキュリティ運用サービス「G-MDR」への引き合いと導入決定企業が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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