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2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.3%減、営業利益が52.9%減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-52.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,712百万円前年比 -5.3%進捗 65.6%
営業利益313百万円前年比 -52.9%進捗 40.6%
経常利益291百万円前年比 -56.2%進捗 38.3%
純利益(親会社株主帰属)180百万円前年比 -59.5%進捗 36.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.90円
期末の財政状態
総資産3,724百万円
うち純資産 2,134 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,180百万円(前年比 +11.2%)
営業利益770百万円(前年比 +11.7%)
経常利益760百万円(前年比 +9.5%)
純利益500百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

総合ソリューション提案によりセキュリティ監査・コンサルティングサービスが伸長した一方、営業リソースの振り向けにより脆弱性診断サービスおよび情報漏えいIT対策サービスが減収となり、人財投資により一般管理費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 18千円
減価償却費132,798千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け
期末発行済株式数4,581,174株
期末自己株式数207,120株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高4,712百万円(前年比 -5.3%)
営業利益313百万円(前年比 -52.9%)
経常利益291百万円(前年比 -56.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益180百万円(前年比 -59.5%)
1株当たり当期純利益40.90円
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 50.1
総資産3,724百万円
純資産2,134百万円
通期業績予想売上高 7,180百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 770百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 760百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 500百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
減価償却費132,798千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 18千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け
期末発行済株式数4,581,174株
期末自己株式数207,120株
業績の増減要因総合ソリューション提案によりセキュリティ監査・コンサルティングサービスが伸長した一方、営業リソースの振り向けにより脆弱性診断サービスおよび情報漏えいIT対策サービスが減収となり、人財投資により一般管理費も増加した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総合ソリューション提案によりセキュリティ監査・コンサルティングサービスの売上高は伸びた一方、多くの営業リソースを同サービスに振り向けたため、脆弱性診断サービスおよび情報漏えいIT対策サービスの売上高が減少しました。また、Vision2030に基づく人財投資により研修費等の一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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