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%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
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決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,457百万円+9.4%
営業利益689百万円+29.6%
経常利益694百万円+31.4%
純利益455百万円+9.4%
販管費1,380百万円
営業利益率10.7%、前年同期比+1.7ポイント
通期業績予想
対象決算期2025年6月期
売上高
7,180百万円
営業利益
770百万円
経常利益
760百万円
当期純利益
500百万円
年間配当金
10円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- パートナー連携による新規顧客の増加・インシデント態勢整備の増加
- 定常収益の積み上げ・クレジットカード関連システム更改案件
- 顧客の継続取引・クロスセルによる顧客単価上昇
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
情報セキュリティ市場の拡大、大型コンサルティング案件の獲得、定常収益型サービスの拡大、高いリピート率の維持、クロスセル、顧客数・顧客単価の向上、コンサルタント・エンジニアの採用・教育、新経営体制での営業本部強化新しい施策
- 海外拠点向けサイバーセキュリティソリューションの共同開発・提供
- 地方公共団体向け情報セキュリティポリシー準拠支援サービス
- 電気事業者向けサイバーセキュリティ対策支援サービス
- AIサービス提供者・利用者向けサイバーセキュリティ対策支援サービス
- 営業本部を強化する新経営体制への変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 定常収益型サービス売上高比率40%
- 前期からのリピート顧客比率76%
- 顧客数1,614社
- 顧客単価400万円
- 一人当たり売上高27.4百万円前年同期比過去最高を更新
- 一人当たり営業利益2.9百万円前年同期比過去最高を更新
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数1,614社、顧客単価400万円。前期からのリピート顧客比率76%。セグメント別実績
- セキュリティ監査・コンサルティング売上高1,701百万円前年同期比_pct25.1
- 脆弱性診断売上高1,766百万円前年同期比_pct3.6
- 情報漏えいIT対策売上高2,989百万円前年同期比_pct5.3
中期経営計画の目標
Vision 2030の目標:顧客数3,000社、平均報酬1,000万円以上、営業利益25億円。目標年度は2030年。財務目標
Vision 2030の営業利益目標25億円。年間配当
1株当たり年間配当額10円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 通期 |
| 売上高 | 6,457百万円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益 | 689百万円(前年比 +29.6%) |
| 経常利益 | 694百万円(前年比 +31.4%) |
| 純利益 | 455百万円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益率 | 10.7%、前年同期比+1.7ポイント |
| 販管費 | 1,380百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2025年6月期 / 売上高 7,180百万円 / 営業利益 770百万円 / 経常利益 760百万円 / 当期純利益 500百万円 / 年間配当金 10円 |
| セグメント別実績 | セグメント セキュリティ監査・コンサルティング / 売上高 1,701百万円 / 前年同期比_pct 25.1 / 利益 非開示、セグメント 脆弱性診断 / 売上高 1,766百万円 / 前年同期比_pct 3.6 / 利益 非開示、セグメント 情報漏えいIT対策 / 売上高 2,989百万円 / 前年同期比_pct 5.3 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 パートナー連携による新規顧客の増加・インシデント態勢整備の増加 / 金額 非開示、要因 定常収益の積み上げ・クレジットカード関連システム更改案件 / 金額 非開示、要因 顧客の継続取引・クロスセルによる顧客単価上昇 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 定常収益型サービス売上高比率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 前期からのリピート顧客比率 / 値 76% / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 1,614社 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価 / 値 400万円 / 前年同期比 非開示、指標名 一人当たり売上高 / 値 27.4百万円 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 一人当たり営業利益 / 値 2.9百万円 / 前年同期比 過去最高を更新 |
| 単価と数量の指標 | 顧客数1,614社、顧客単価400万円。前期からのリピート顧客比率76%。 |
| 業績見通しの前提 | 情報セキュリティ市場の拡大、大型コンサルティング案件の獲得、定常収益型サービスの拡大、高いリピート率の維持、クロスセル、顧客数・顧客単価の向上、コンサルタント・エンジニアの採用・教育、新経営体制での営業本部強化 |
| 中期経営計画の目標 | Vision 2030の目標:顧客数3,000社、平均報酬1,000万円以上、営業利益25億円。目標年度は2030年。 |
| 財務目標 | Vision 2030の営業利益目標25億円。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 海外拠点向けサイバーセキュリティソリューションの共同開発・提供、地方公共団体向け情報セキュリティポリシー準拠支援サービス、電気事業者向けサイバーセキュリティ対策支援サービス、AIサービス提供者・利用者向けサイバーセキュリティ対策支援サービス、営業本部を強化する新経営体制への変更 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティ監査・コンサルティングではパートナー連携による新規顧客の増加やインシデント態勢整備の増加、情報漏えいIT対策では定常収益の積み上げやクレジットカード関連システムの更改案件が寄与した。全体として、定常収益型サービスを基盤にスポット型サービスを積み上げたこと、顧客の継続取引とクロスセルにより顧客単価が上昇したことが説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。