システムサポートホールディングス(4396)・リスク再掲
データセンター障害・運用ミスによるサービス停止リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター・クラウド運用の需要・障害リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、これら施策にもかかわらず設備の不具合、サイバー攻撃、運用ミス等が発生した場合、サービスの提供に重大な支障が生じ、損害賠償や信頼喪失等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
設備不具合、サイバー攻撃、運用ミスによるサービス停止リスクと、設備更新・セキュリティ強化・教育による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これら施策にもかかわらず設備の不具合、サイバー攻撃、運用ミス等が発生した場合、サービスの提供に重大な支障が生じ、損害賠償や信頼喪失等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
設備不具合、サイバー攻撃、運用ミスによるデータセンター障害リスクと、設備更新・教育等の対応を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、これら施策にもかかわらず設備の不具合、サイバー攻撃、運用ミス等が発生した場合、サービスの提供に重大な支障が生じ、損害賠償や信頼喪失等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の設備不具合・運用ミスに加えてサイバー攻撃を明示し、データセンター障害リスクの要因を拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「設備の不具合、運用ミス等が発生した場合、サービスの提供に重大な支障が生じ、損害賠償や信頼喪失等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
データセンター障害・運用ミスによるサービス停止リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「設備の不具合、運用ミス等が発生した場合、サービスの提供に重大な支障が生じ、損害賠償や信頼喪失等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ホスティング・ハウジング等の安定運用に関する障害リスクを示している。