システムサポートホールディングス(4396)・リスク顕在化
アウトソーシングセンターの固定資産減損の発生
FY2018に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
システムサポートホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「当初想定していた収益が見込めなくなったことから、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
アウトソーシングセンターの建物・構築物・器具備品・土地について、14,054千円の減損損失を計上した。同センターの固定資産減損が再度発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。業務用資産 土地 ㈱システムサポートアウトソーシングセンター(石川県金沢市) 36,560千円」
アウトソーシングセンターの土地について、収益性の低下により36,560千円の固定資産減損損失を計上し、同拠点の減損が再度実際に発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社が保有する固定資産に減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を27百万円計上した」
石川県金沢市のアウトソーシングセンターの土地について、収益性低下により27,040千円の減損損失を計上している。