システムサポートホールディングス(4396)・リスク再掲
自然災害による事業継続リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループではこれに備えて、事業継続計画(BCP)の策定、安否確認体制の構築、防災訓練などの対策を講じております。また、当社グループのデータセンターについては免震または耐震構造を採用し、自家発電による無停電電源装置を装備するとともに、強固なセキュリティを確保しております。」
自然災害による事業継続リスクと、BCP、安否確認、防災訓練、データセンターの耐震・電源対策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業継続計画(BCP)の策定、安否確認体制の構築、防災訓練及び建物の耐震調査などの対策を講じております。」
自然災害による事業継続リスクと、BCP、安否確認、防災訓練、耐震・データセンター冗長化による対応を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「大規模自然災害の影響が当社グループの想定を超えて、上述の対策でもその影響を完全には遮断できなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
本社機能、重要サービス、パートナー事業の復旧・継続が困難になる可能性を示している。