システムサポートホールディングス(4396)・リスク再掲
個人情報・機密情報の流出リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は2010年12月にはISO/IEC 27001(ISMS/情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しており、社内に情報セキュリティ委員会を設置し、各種ポリシーを定めた上で関連する規程類を整備するとともに、情報セキュリティに関する具体的な数値目標を定め、従業員への教育を定期的に実施しています。」
情報セキュリティの数値目標、教育、内部監査、委員会、ISO/IEC 27001認証による管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「情報セキュリティに関する具体的な数値目標を定め、従業員への教育を定期的に実施しています。」
情報セキュリティの数値目標、内部監査、認証および従業員教育による管理方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報セキュリティに関する具体的な数値目標を定め取り組んでいます。同時に情報や情報機器の取り扱いについてのルールについての従業員教育を定期的に実施しているほか、取り組みを客観的に評価・検証するため内部監査の実施などの施策を推進しております。」
情報セキュリティ数値目標、定期教育、内部監査、コンプライアンス委員会およびISO/IEC 27001認証による管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの施策にもかかわらず、情報の流出が発生した場合には当社グループの信用低下や損害賠償金の支払が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・従業員の個人情報や機密情報を保持することに伴う流出リスクを記載している。