システムサポートホールディングス(4396)・施策再掲
上場による調達資金の設備投資・借入金返済への充当
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・借入返済を目的とする公募・第三者割当増資92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風96社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「これは主に、株式の発行による収入1,026百万円、長期借入れによる収入130百万円、短期借入金の減少260百万円、長期借入金の返済による支出224百万円等によるものであります。」
上場に伴う株式発行収入を含む資金調達と借入金返済の状況を継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に公募及び第三者割当増資の払込みにより、資本金が513百万円、資本剰余金が513百万円増加したこと、利益剰余金が284百万円増加したことによります。」
上場時の公募・第三者割当増資による資本金および資本剰余金の増加が、純資産の増加要因として引き続き確認されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は819百万円となりました。これは主に、株式の発行による収入1,026百万円、短期借入金の返済(純額)160百万円等によるものであります。」
上場に伴う株式発行による収入1,026百万円と短期借入金の返済が財務活動の資金増減として開示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「上場にあたり、平成30年8月1日を払込期日とする一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式540,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ434,700千円増加しています。また、平成30年9月4日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式97,500株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ78,487千円増加しています。」
上場に伴う公募増資および第三者割当増資の実行と資本金・資本準備金の増加が具体的に開示された。設備投資・借入金返済への具体的な充当状況は本四半期本文では新たに記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金の使途:事業所移転に伴う設備投資資金及び借入金の返済資金」
公募増資869,400千円および第三者割当増資136,743千円の払込に関し、事業所移転投資と借入金返済を資金使途としている。