主要販売先との関係・新規販売先拡大に関するリスク
FY2018に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに61社。
- FY2026顧客構成指標の更新有価証券報告書
「2026年6月期において、中核事業会社であるシステムサポートでは、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は3.9%であり、業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。加えて、主要販売先と良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2025年6月期に売上計上があった顧客のうち2026年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は86.5%であります。」
最大販売先比率を前期の6.6%から3.9%へ更新し、継続取引顧客割合は85.1%から86.5%へ上昇した。 - FY2025顧客構成指標の更新有価証券報告書
「2025年6月期において、中核事業会社であるシステムサポート(上期のシステムサポート分含む)では、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は6.6%であり、業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。加えて、主要販売先と良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2024年6月期に売上計上があった顧客のうち2025年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は85.1%であります。」
最大販売先の売上比率を6.6%、継続取引顧客割合を85.1%として更新した。前期の最大販売先比率5.6%からは上昇し、継続取引顧客割合は前期84.3%から上昇している。 - FY2024顧客構成指標の更新有価証券報告書
「当社では2024年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は5.6%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2023年6月期に売上計上があった顧客のうち2024年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は84.3%です。」
最大販売先の売上比率5.6%、継続取引顧客割合84.3%を開示し、顧客集中度・継続性の指標を更新した。 - FY2023顧客構成指標の更新有価証券報告書
「当社では2023年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は4.4%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2022年6月期に売上計上があった顧客のうち2023年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は85.1%です。」
最大販売先の売上比率4.4%と、継続取引顧客割合85.1%を開示し、顧客集中度・継続性の指標を更新した。 - FY2022顧客構成指標の更新有価証券報告書
「当社では2022年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は4.5%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2021年6月期に売上計上があった顧客のうち2022年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は78.5%です。」
最大販売先比率は前期4.2%から4.5%へ、継続取引顧客割合は74.4%から78.5%へ更新された。 - FY2021顧客構成指標の更新有価証券報告書
「当社では2021年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は4.2%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2020年6月期に売上計上があった顧客のうち2021年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は74.4%です。また、並行して新規販売先の開拓も行っています。」
最大販売先の売上比率は4.2%、継続取引顧客割合は74.4%となり、主要販売先への集中度と顧客継続性に関する指標を更新した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は5.8%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。」
主要販売先との関係維持、新規販売先開拓に加え、最大販売先の売上比率5.8%および継続取引顧客割合76.6%を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「主要販売先との関係構築や新規販売先の拡大が順調に進まなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
最大販売先の売上比率は4.5%、前年に売上計上があった顧客のうち当期にも計上があった割合は77.9%とし、顧客関係の維持と新規開拓を併記している。