連結子会社に対する債権放棄
株式会社システムサポートホールディングス(債権者)および株式会社STSデジタル(債務者・連結子会社)
株式会社STSデジタルのデジタルマーケティング事業
(債権放棄の実施日)
(当社が債権放棄を取締役会で決議した日)
同日STSデジタルは、デジタルマーケティング事業を展開しておりますが、事業収益の低迷により、債務超過の状態となっております。
債権放棄額は156百万円。2027年6月期の個別決算で貸倒損失81百万円を特別損失として計上する見込み。なお、2026年6月期までに貸倒引当金74百万円を計上済み。
2027年6月期(個別決算)
当該貸倒損失およびSTSデジタルにおいて計上される債務免除益は連結決算上相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。
STSデジタルのデジタルマーケティング事業を株式会社イーネットソリューションズへ承継する事業再編を進める方針であり、事業承継後のSTSデジタルについては当社との吸収合併を予定しています。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせるとしています。
開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社に対する債権放棄 |
| 発生日 | 2026年10月31日(債権放棄の実施日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月23日(当社が債権放棄を取締役会で決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社システムサポートホールディングス(債権者)および株式会社STSデジタル(債務者・連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社STSデジタルのデジタルマーケティング事業 |
| 原因 | STSデジタルは、デジタルマーケティング事業を展開しておりますが、事業収益の低迷により、債務超過の状態となっております。 |
| 業績への影響額 | 債権放棄額は156百万円。2027年6月期の個別決算で貸倒損失81百万円を特別損失として計上する見込み。なお、2026年6月期までに貸倒引当金74百万円を計上済み。 |
| 計上する会計期間 | 2027年6月期(個別決算) |
| 業績予想への影響 | 当該貸倒損失およびSTSデジタルにおいて計上される債務免除益は連結決算上相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。 |
| 今後の見通し | STSデジタルのデジタルマーケティング事業を株式会社イーネットソリューションズへ承継する事業再編を進める方針であり、事業承継後のSTSデジタルについては当社との吸収合併を予定しています。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせるとしています。 |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。STSデジタルは事業収益の低迷により債務超過となっており、財務体質の改善と債務超過の解消を図るため。あわせて、グループ内の経営資源の有効活用と事業運営の効率化を目的に、デジタルマーケティング事業の承継および吸収合併を進める方針です。