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決算4396システムサポートホールディングス情報通信・サービスその他

2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比22.8%増、営業利益が37.4%増となり、増収増益が進んだ。特にクラウドインテグレーション事業などの受注が好調だった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高13,060百万円前年比 +22.8%進捗 49.1%
営業利益1,214百万円前年比 +37.4%進捗 55.2%
経常利益1,226百万円前年比 +36.5%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)792百万円前年比 +28.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.26円
期末の財政状態
総資産12,284百万円
うち純資産 5,350 百万円自己資本比率 43.6%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-224,253
投資-426,567
財務+1,120,030
純増減+469,210

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,995,600千円
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 4,665百万円(前年比 +39.7%)、システムインテグレーション事業 6,541百万円(前年比 +13.1%)、アウトソーシング事業 1,146百万円(前年比 +12.9%)、プロダクト事業 449百万円(前年比 +18.7%)、海外事業 257百万円(前年比 +122.3%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 766百万円(前年比 +54.2%)、システムインテグレーション事業 192百万円(前年比 +72.5%)、アウトソーシング事業 122百万円(前年比 -28.8%)、プロダクト事業 101百万円(前年比 +7.3%)、海外事業 52百万円(前年比 +69.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,603百万円(前年比 +20.8%)
営業利益2,200百万円(前年比 +31.7%)
経常利益2,195百万円(前年比 +25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,459百万円(前年比 +19.2%)
年間配当予想40円 → 49円(+22.5%)
業績の増減要因

新規・既存顧客の受注が好調。クラウドインテグレーション事業ではクラウド移行・利用支援とリセールが拡大し、システムインテグレーション事業ではERPパッケージ利用支援が好調。アウトソーシング事業は販売費及び一般管理費の配賦額増加で減益。海外事業は事業譲受により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社システムサポート分割準備会社、株式会社コミュニケーション・プランニング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月1日付で会社分割により持株会社体制へ移行し、事業を株式会社システムサポートに承継するとともに、商号を株式会社システムサポートホールディングスに変更、2025年1月6日に譲渡制限付株式として自己株式136,100株を処分
特別損益の内訳当中間期 特別利益 なし(-) / 特別損失 非開示
減価償却費96,956千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,400,000株
期末自己株式数175,026株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高13,060百万円(前年比 +22.8%)
営業利益1,214百万円(前年比 +37.4%)
経常利益1,226百万円(前年比 +36.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益792百万円(前年比 +28.9%)
1株当たり当期純利益77.26円
自己資本比率当期末 43.6% / 前期末 50.9%
総資産12,284百万円
純資産5,350百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-224,253千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-426,567千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,120,030千円
現金及び現金同等物期末残高3,995,600千円
通期業績予想売上高 26,603百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +31.7%) / 経常利益 2,195百万円(前年比 +25.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,459百万円(前年比 +19.2%)
年間配当予想40円 → 49円(+22.5%)
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 4,665百万円(前年比 +39.7%)、システムインテグレーション事業 6,541百万円(前年比 +13.1%)、アウトソーシング事業 1,146百万円(前年比 +12.9%)、プロダクト事業 449百万円(前年比 +18.7%)、海外事業 257百万円(前年比 +122.3%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 766百万円(前年比 +54.2%)、システムインテグレーション事業 192百万円(前年比 +72.5%)、アウトソーシング事業 122百万円(前年比 -28.8%)、プロダクト事業 101百万円(前年比 +7.3%)、海外事業 52百万円(前年比 +69.5%)
減価償却費96,956千円
特別損益の内訳当中間期 特別利益 なし(-) / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社システムサポート分割準備会社、株式会社コミュニケーション・プランニング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月1日付で会社分割により持株会社体制へ移行し、事業を株式会社システムサポートに承継するとともに、商号を株式会社システムサポートホールディングスに変更、2025年1月6日に譲渡制限付株式として自己株式136,100株を処分
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,400,000株
期末自己株式数175,026株
業績の増減要因新規・既存顧客の受注が好調。クラウドインテグレーション事業ではクラウド移行・利用支援とリセールが拡大し、システムインテグレーション事業ではERPパッケージ利用支援が好調。アウトソーシング事業は販売費及び一般管理費の配賦額増加で減益。海外事業は事業譲受により増収増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規・既存顧客の受注が好調に推移したことに加え、クラウドサービスの移行・利用支援、リセール、ERPパッケージ利用支援、製品販売などが伸びたため。海外事業は事業譲受によってシステムインテグレーション業務が増加した。一方、アウトソーシング事業は販売費及び一般管理費の配賦額増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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