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決算4396システムサポートホールディングス情報通信・サービスその他

2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、クラウド関連の受注拡大などで売上高と営業利益が増加した一方、為替差損の発生や前年同期の特別利益の反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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規模
22.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高6,154百万円前年比 +22.3%進捗 23.6%
営業利益436百万円前年比 +9.0%進捗 20.6%
経常利益406百万円前年比 +0.7%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)247百万円前年比 -12.4%進捗 17.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.09円
期末の財政状態
総資産11,206百万円
うち純資産 4,800 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 -8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 2,123百万円(前年比 +44.6%)、システムインテグレーション事業 3,122百万円(前年比 +10.4%)、アウトソーシング事業 587百万円(前年比 +13.9%)、プロダクト事業 208百万円(前年比 +20.2%)、海外事業 112百万円(前年比 +129.2%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 321百万円(前年比 +41.4%)、システムインテグレーション事業 1百万円(前年比 -96.2%)、アウトソーシング事業 61百万円(前年比 -30.7%)、プロダクト事業 46百万円(前年比 +31.0%)、海外事業 15百万円(前年比 -21.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,087百万円(前年比 +18.4%)
営業利益2,115百万円(前年比 +26.6%)
経常利益2,106百万円(前年比 +20.8%)
純利益1,444百万円(前年比 +18.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 48円(+20.0%)
業績の増減要因

クラウドインテグレーション事業ではAWSやServiceNow等の技術支援、クラウド移行後のリセールが拡大。システムインテグレーション事業ではERPパッケージ利用支援が好調だった一方、販売費及び一般管理費の配賦額が増加。アウトソーシング事業ではストック売上や顧客1社あたりの利用料が増加した一方、システム構築費用と販売費及び一般管理費の配賦額が増加。プロダクト事業では建て役者・就業役者等の販売が好調。海外事業では事業譲受等によりシステムインテグレーション業務が増加。全社では為替差損を計上し、前年同期の確定拠出年金制度移行に伴う特別利益の反動があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社システムサポート分割準備会社、株式会社コミュニケーション・プランニング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象従業員および子会社の役職員を対象とする特定譲渡制限付株式として、2025年1月6日に自己株式153,600株を処分することを決議。処分価額の総額は290,304,000円。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費49,152千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,400,000
期末自己株式数175,026
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高6,154百万円(前年比 +22.3%)
営業利益436百万円(前年比 +9.0%)
経常利益406百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益247百万円(前年比 -12.4%)
1株当たり当期純利益24.09円
自己資本比率当期末 42.8% / 前期末 50.9%
総資産11,206百万円
純資産4,800百万円
通期業績予想売上高 26,087百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 2,115百万円(前年比 +26.6%) / 経常利益 2,106百万円(前年比 +20.8%) / 純利益 1,444百万円(前年比 +18.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 48円(+20.0%)
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 2,123百万円(前年比 +44.6%)、システムインテグレーション事業 3,122百万円(前年比 +10.4%)、アウトソーシング事業 587百万円(前年比 +13.9%)、プロダクト事業 208百万円(前年比 +20.2%)、海外事業 112百万円(前年比 +129.2%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 321百万円(前年比 +41.4%)、システムインテグレーション事業 1百万円(前年比 -96.2%)、アウトソーシング事業 61百万円(前年比 -30.7%)、プロダクト事業 46百万円(前年比 +31.0%)、海外事業 15百万円(前年比 -21.0%)
減価償却費49,152千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社システムサポート分割準備会社、株式会社コミュニケーション・プランニング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象従業員および子会社の役職員を対象とする特定譲渡制限付株式として、2025年1月6日に自己株式153,600株を処分することを決議。処分価額の総額は290,304,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,400,000
期末自己株式数175,026
業績の増減要因クラウドインテグレーション事業ではAWSやServiceNow等の技術支援、クラウド移行後のリセールが拡大。システムインテグレーション事業ではERPパッケージ利用支援が好調だった一方、販売費及び一般管理費の配賦額が増加。アウトソーシング事業ではストック売上や顧客1社あたりの利用料が増加した一方、システム構築費用と販売費及び一般管理費の配賦額が増加。プロダクト事業では建て役者・就業役者等の販売が好調。海外事業では事業譲受等によりシステムインテグレーション業務が増加。全社では為替差損を計上し、前年同期の確定拠出年金制度移行に伴う特別利益の反動があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインテグレーション事業を中心に新規・既存顧客の受注が好調に推移したため売上高が増加した。営業利益は増加したが、為替差損を一時的な費用として計上したため経常利益の増加は小幅となり、前年同期に確定拠出年金制度移行に伴う特別利益を計上していた反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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