読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
18.9
売上高の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高19,267百万円前年比 +18.9%
営業利益1,456百万円前年比 +21.7%
経常利益1,465百万円前年比 +23.1%
純利益(親会社株主帰属)1,009百万円前年比 +28.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益97.52円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産8,870百万円
うち純資産 4,124 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,066
投資-324
財務-462
純増減+280
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,987百万円
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 5,319百万円(前年比 +57.0%)、システムインテグレーション事業 11,315百万円(前年比 +7.8%)、アウトソーシング事業 1,772百万円(前年比 +14.9%)、プロダクト事業 693百万円(前年比 +3.4%)、海外事業 166百万円(前年比 +68.3%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 812百万円(前年比 +46.6%)、システムインテグレーション事業 217百万円(前年比 -20.5%)、アウトソーシング事業 209百万円(前年比 +11.0%)、プロダクト事業 196百万円(前年比 +8.2%)、海外事業 61百万円(前年比 +75.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,784百万円(前年比 +13.1%)
営業利益1,763百万円(前年比 +21.0%)
経常利益1,755百万円(前年比 +19.8%)
純利益1,167百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想32円 銭 → 36円 銭(+12.5%)
配当性向32.8%
業績の増減要因
クラウドサービス利用支援分野の受注が大幅に増加。システムインテグレーション事業ではERPパッケージ利用支援が好調、アウトソーシング事業ではストック売上と顧客1社当たりの利用料が増加、プロダクト事業では建て役者・SHIFTEE等の販売が好調、海外事業ではシステムインテグレーションやアウトソーシング等が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ブロック
重要な後発事象2023年7月1日に確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度へ全額移行。翌連結会計年度に特別利益を計上する予定だが、影響金額は算定中。
減損損失34,803千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 325千円、減損損失 34,803千円
減価償却費181百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,380,000
期末自己株式数25,026
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 19,267百万円(前年比 +18.9%) |
| 営業利益 | 1,456百万円(前年比 +21.7%) |
| 経常利益 | 1,465百万円(前年比 +23.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,009百万円(前年比 +28.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.52円 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.5% / 前期末 43.8% |
| 総資産 | 8,870百万円 |
| 純資産 | 4,124百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,066百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -324百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -462百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,987百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,784百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 1,763百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 1,755百万円(前年比 +19.8%) / 純利益 1,167百万円(前年比 +15.6%) |
| 年間配当予想 | 32円 銭 → 36円 銭(+12.5%) |
| 配当性向 | 32.8% |
| セグメント別売上高 | クラウドインテグレーション事業 5,319百万円(前年比 +57.0%)、システムインテグレーション事業 11,315百万円(前年比 +7.8%)、アウトソーシング事業 1,772百万円(前年比 +14.9%)、プロダクト事業 693百万円(前年比 +3.4%)、海外事業 166百万円(前年比 +68.3%) |
| セグメント別利益 | クラウドインテグレーション事業 812百万円(前年比 +46.6%)、システムインテグレーション事業 217百万円(前年比 -20.5%)、アウトソーシング事業 209百万円(前年比 +11.0%)、プロダクト事業 196百万円(前年比 +8.2%)、海外事業 61百万円(前年比 +75.0%) |
| 減価償却費 | 181百万円 |
| 減損損失 | 34,803千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 325千円、減損損失 34,803千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ブロック |
| 重要な後発事象 | 2023年7月1日に確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度へ全額移行。翌連結会計年度に特別利益を計上する予定だが、影響金額は算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 10,380,000 |
| 期末自己株式数 | 25,026 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービス利用支援分野の受注が大幅に増加。システムインテグレーション事業ではERPパッケージ利用支援が好調、アウトソーシング事業ではストック売上と顧客1社当たりの利用料が増加、プロダクト事業では建て役者・SHIFTEE等の販売が好調、海外事業ではシステムインテグレーションやアウトソーシング等が増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスやITシステム基盤などのクラウドサービス利用支援分野で、新規・既存顧客の受注に注力した結果、売上高が増加した。情報サービス業界では、システム基盤構築や業務効率化・生産性向上を目的とした投資需要が底堅く、AI・IoT・クラウドサービスの利用領域も拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。