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2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない一方、報告セグメントは5区分に見直された。

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規模
18.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高9,211百万円前年比 +18.2%進捗 50.9%
営業利益743百万円前年比 +26.4%進捗 51.0%
経常利益757百万円前年比 +27.8%進捗 52.1%
純利益(親会社株主帰属)508百万円前年比 +29.4%進捗 51.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.11円
期末の財政状態
総資産8,164百万円
うち純資産 3,796 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-298,773
投資-113,976
財務+338,158
純増減-74,591

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,624,148千円
セグメント別売上高
クラウドインテグレーション事業2,39426.0%+52.2%
システムインテグレーション事業5,54360.2%+8.2%
アウトソーシング事業8619.3%+15.4%
プロダクト事業3453.7%+16.8%
海外事業670.7%+35.8%
セグメント別利益
クラウドインテグレーション事業37449.3%+58.1%
システムインテグレーション事業16021.1%-16.8%
アウトソーシング事業10914.4%+18.9%
プロダクト事業9112.0%+44.9%
海外事業253.3%+22.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,093百万円(前年比 +11.7%)
営業利益1,456百万円(前年比 +21.7%)
経常利益1,452百万円(前年比 +22.0%)
純利益982百万円(前年比 +25.1%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(なし)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

クラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野で新規及び既存顧客の受注、各種プロダクトの販売に注力した結果。クラウドインテグレーション事業、アウトソーシング事業、プロダクト事業、海外事業は受注・販売が好調に推移し、システムインテグレーション事業はERPパッケージ利用支援分野やデータベース等のインフラ構築関連が堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ブロック
減損損失該当事項はありません
減価償却費84,534千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,380,000株
期末自己株式数23,191株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高9,211百万円(前年比 +18.2%)
営業利益743百万円(前年比 +26.4%)
経常利益757百万円(前年比 +27.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益508百万円(前年比 +29.4%)
1株当たり当期純利益49.11円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 43.8
総資産8,164百万円
純資産3,796百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-298,773千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-113,976千円
財務活動によるキャッシュ・フロー338,158千円
現金及び現金同等物期末残高2,624,148千円
通期業績予想売上高 18,093百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 1,456百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 1,452百万円(前年比 +22.0%) / 純利益 982百万円(前年比 +25.1%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(なし)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 2,394百万円(前年比 +52.2%) / システムインテグレーション事業 5,543百万円(前年比 +8.2%) / アウトソーシング事業 861百万円(前年比 +15.4%) / プロダクト事業 345百万円(前年比 +16.8%) / 海外事業 67百万円(前年比 +35.8%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 374百万円(前年比 +58.1%) / システムインテグレーション事業 160百万円(前年比 -16.8%) / アウトソーシング事業 109百万円(前年比 +18.9%) / プロダクト事業 91百万円(前年比 +44.9%) / 海外事業 25百万円(前年比 +22.6%)
減価償却費84,534千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ブロック
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,380,000株
期末自己株式数23,191株
業績の増減要因クラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野で新規及び既存顧客の受注、各種プロダクトの販売に注力した結果。クラウドインテグレーション事業、アウトソーシング事業、プロダクト事業、海外事業は受注・販売が好調に推移し、システムインテグレーション事業はERPパッケージ利用支援分野やデータベース等のインフラ構築関連が堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野で新規・既存顧客の受注、各種プロダクトの販売に注力した結果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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