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中期経営計画策定に関するお知らせ

2023年6月期から2025年6月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定しました。最終年度の売上高・営業利益・営業利益率の目標を示し、2023年6月期からクラウドインテグレーション事業を独立したセグメントとして重点化します。

読む価値
60注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21892
百万円(2025年6月期売上高目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画 2023年6月期~2025年6月期計画期間 2023年6月期~2025年6月期
公表日 2022年8月10日
売上高+35.2%
基準 16,198目標21,892百万円
営業利益+83.0%
基準 1,196目標2,189百万円
営業利益率+2.6pt
基準 7.4目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE24.5%(2022年6月期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中期的な配当性向の目安を30~35%とする。対象期間は中期。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01顧客・社会のDX推進の基盤となるサービスの拡充
02多様な人材の成長と活躍
03ESG経営の強化
04対応領域の拡大
05既存クラウド事業の伸張
06技術者育成によるクラウドベンダーとの関係強化
07積極的な採用活動
08技術者の育成
09給与水準向上、働きやすい環境の整備
10CO2排出量目標を設定し、さらなる削減・吸収策を実施
11DX人材育成による地方ビジネス拡大・経済活性化を目指し、「Microsoft Base Kanazawa」の活動を拡充
12改訂コーポレートガバナンス・コードの対応および質の向上を目指す
13既存事業の伸張
14顧客との関係強化
15プロジェクト管理の強化
16データセンターの伸張
17ERP関連のニアショアの拡大
18顧客の拡大
19高利益率の維持・向上
20機能強化
21北米に進出する企業の支援
22最先端サービスの日本展開
23アウトソーシングサービス強化
計画の前提国内民間IT市場規模は2017年度~2021年度(予測)でCAGR 2.3%。、クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)市場は2018年~2024年(予測)でCAGR 23.1%。、経営環境の変化、一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などの影響を受ける可能性がある。
セグメント別目標セグメント クラウドインテグレーション事業 / 売上高目標 2022年6月期~2025年6月期(計画)CAGR 25.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 26.2%、セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 5.5% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 8.1%、セグメント アウトソーシング事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 6.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 9.4%、セグメント プロダクト事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 15.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 15.3%、セグメント 海外事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 7.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 9.7%
非財務目標指標 連結人員 / 目標値 1,353名(2023年6月期)、1,466名(2024年6月期)、1,582名(2025年6月期) / 時期 各年度、指標 女性社員比率・総労働時間・育休取得率 / 目標値 目標を定め達成を目指す(数値は非開示) / 時期 非開示
対象市場の規模市場 国内民間IT市場 / 規模 12.15兆円(2017年度)から13.33兆円(2021年度予測) / 成長率 2017年度~2021年度(予測)CAGR 2.3% / 出典 株式会社矢野経済研究所「国内企業のIT投資に関する調査(2021年)」2021年11月18日発表。2017~2020年度は経済産業省および総務省の調査を基に推計。、市場 クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS) / 規模 5,000億円(2018年)から17,400億円(2024年予測) / 成長率 2018年~2024年(予測)CAGR 23.1% / 出典 株式会社矢野経済研究所「クラウド基盤(IaaS/PaaS)サービス市場に関する調査(2021年)」2021年9月7日発表。
会社が挙げているリスク
一般的な業界ならびに市場の状況
金利
通貨為替変動
一般的な国内および国際的な経済状況
経営環境の変化等により、資料の内容が予告なしに変更される可能性
見通し情報とは異なる結果を招き得る不確実性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 2023年6月期~2025年6月期
計画期間2023年6月期~2025年6月期
計画に対する動き策定
売上高目標16,198(2022年6月期実績) → 21,892以上(2025年6月期計画)(35%以上)
営業利益目標1,196(2022年6月期実績) → 2,189以上(2025年6月期計画)(83%以上)
営業利益率目標7.4%(2022年6月期実績) → 10.0%以上(2025年6月期計画)
ROE目標24.5%(2022年6月期実績) → 非開示
配当性向・DOEの方針中期的な配当性向の目安を30~35%とする。対象期間は中期。
セグメント別目標セグメント クラウドインテグレーション事業 / 売上高目標 2022年6月期~2025年6月期(計画)CAGR 25.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 26.2%、セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 5.5% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 8.1%、セグメント アウトソーシング事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 6.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 9.4%、セグメント プロダクト事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 15.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 15.3%、セグメント 海外事業 / 売上高目標 同期間の売上高CAGR 7.0% / 利益目標 同期間のセグメント利益CAGR 9.7%
非財務目標指標 連結人員 / 目標値 1,353名(2023年6月期)、1,466名(2024年6月期)、1,582名(2025年6月期) / 時期 各年度、指標 女性社員比率・総労働時間・育休取得率 / 目標値 目標を定め達成を目指す(数値は非開示) / 時期 非開示
計画の前提国内民間IT市場規模は2017年度~2021年度(予測)でCAGR 2.3%。、クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)市場は2018年~2024年(予測)でCAGR 23.1%。、経営環境の変化、一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などの影響を受ける可能性がある。
重点施策顧客・社会のDX推進の基盤となるサービスの拡充、多様な人材の成長と活躍、ESG経営の強化、対応領域の拡大、既存クラウド事業の伸張、技術者育成によるクラウドベンダーとの関係強化、積極的な採用活動、技術者の育成、給与水準向上、働きやすい環境の整備、CO2排出量目標を設定し、さらなる削減・吸収策を実施、DX人材育成による地方ビジネス拡大・経済活性化を目指し、「Microsoft Base Kanazawa」の活動を拡充、改訂コーポレートガバナンス・コードの対応および質の向上を目指す、既存事業の伸張、顧客との関係強化、プロジェクト管理の強化、データセンターの伸張、ERP関連のニアショアの拡大、顧客の拡大、高利益率の維持・向上、機能強化、北米に進出する企業の支援、最先端サービスの日本展開、アウトソーシングサービス強化
対象市場の規模市場 国内民間IT市場 / 規模 12.15兆円(2017年度)から13.33兆円(2021年度予測) / 成長率 2017年度~2021年度(予測)CAGR 2.3% / 出典 株式会社矢野経済研究所「国内企業のIT投資に関する調査(2021年)」2021年11月18日発表。2017~2020年度は経済産業省および総務省の調査を基に推計。、市場 クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS) / 規模 5,000億円(2018年)から17,400億円(2024年予測) / 成長率 2018年~2024年(予測)CAGR 23.1% / 出典 株式会社矢野経済研究所「クラウド基盤(IaaS/PaaS)サービス市場に関する調査(2021年)」2021年9月7日発表。
認識するリスク一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内および国際的な経済状況、経営環境の変化等により、資料の内容が予告なしに変更される可能性、見通し情報とは異なる結果を招き得る不確実性
公表日2022年8月10日
この書類が述べていない項目(10件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期テーマとして「成長と更なるイノベーションの創出」を掲げ、今後も成長を加速し、更なるイノベーションを創出するため、積極的な事業展開を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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