アクリート(4395)・施策前進
メール配信サービスとSMS既存顧客へのクロスセル
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メッセージングサービスの顧客・配信量拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「メール配信サービスの利用顧客は、当連結会計年度からは、当社及び販売代理店との連携強化による顧客拡大に取り組んでおります。また、AI技術を応用した新たな教育ソフトの取り扱いも検討しており、テクノミックスの持つ営業インフラを活用する戦略による事業展開も計画しております。」
メール配信サービスについて、当社・販売代理店との連携強化による顧客拡大に加え、AI教育ソフトの取り扱いとテクノミックスの営業インフラ活用を検討している。 - FY2021初出有価証券報告書
「メール配信サービスにおいては、引き続き顧客の新規獲得を推進しながら、並行してSMSサービスの既存顧客へのクロスセル、さらに、これまでの電話番号に捉われない新事業領域への展開等を進めることで中長期の持続的な成長を目指してまいります。」
テクノミックスのメール配信サービスについて、新規顧客獲得だけでなく、SMS既存顧客へのクロスセルを進める方針を初めて明示した。