アクリート(4395)・リスク再掲
顧客の個人情報・機密情報の漏洩リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1041社が書いているテーマ・逆風1053社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社では情報セキュリティ体制の強化に努めるとともに、2014年10月にISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメント)、2020年1月にISO/IEC 27017:2015(クラウドサービスセキュリティ)の規格に適合する証明を取得しております。」
ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017の適合証明取得を情報漏洩対策として継続して開示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社では情報セキュリティ体制の強化に努めるとともに、2014年10月にISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメント)、2020年1月にISO/IEC 27017:2015(クラウドサービスセキュリティ)の規格に適合する証明を取得しております。」
従来のISO/IEC 27001:2013に加え、2020年1月にクラウドサービスセキュリティのISO/IEC 27017:2015適合証明を取得したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、サービス提供において、業務上、顧客企業が保有する個人情報や顧客企業の機密情報を知り得る場合があります。このため、当社では情報セキュリティ体制の強化に努めるとともに、2014年10月にISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメント)の規格に適合する証明を取得しております。しかしながら、コンピュータウイルス、不正アクセス、人為的過失、あるいは顧客システムの運用障害、その他の理由により、これらの機密情報の漏洩が発生した場合、顧客企業等からの損害賠償請求や当社の信用失墜の事態を招き、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ体制の強化とISO/IEC 27001:2013適合証明を対策として示しつつ、情報漏洩の影響をリスクとして記載している。