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アクリート(4395)・リスク再掲

迷惑SMS・法令違反による市場信頼性低下リスク

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q12019: 120192020: 320202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が提供する「国内正規配信ルート」とは別に、配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化し、フィッシングSMS配信の一因となっていました。」

    海外グレー配信ルート、価格競争の激化、フィッシングSMS配信との関係を継続して記載している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、配信コンテンツの利用用途及び健全性について事前審査を行うとともに、「迷惑メール対策推進協議会」構成員及び「フィッシング対策協議会」正会員として、企業と一般ユーザーとの双方にメリットのあるSMS配信を促進することで健全な市場育成を目指しております。しかしながら、競合他社及び正規ルート以外でのSMS配信業者等により、一般ユーザーに受け入れられない迷惑SMSの配信が横行し、SMS配信そのものの信頼性が損なわれるような状況となった場合には、市場の発展が阻害され、当社の事業の成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    配信コンテンツの事前審査と業界団体への参加を通じた健全な市場育成方針、および迷惑SMSによる信頼性低下リスクを継続している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が提供する「国内正規配信ルート」とは別に、配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化し、フィッシングSMS配信の一因となっていました」

    安価な海外グレー配信ルートの存在、価格競争の激化およびフィッシングSMS配信との関係を継続して記載している。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化し、フィッシングSMS配信の一因となっていました。」

    安価な海外グレー配信ルートによる価格競争が、フィッシングSMS配信の一因となっていたと記載している。迷惑SMS・法令違反による市場信頼性低下リスクが具体的な事象として示された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、配信コンテンツの利用用途及び健全性について事前審査を行うとともに、SMS配信サービス企業で唯一「迷惑メール対策推進協議会」構成員及び「フィッシング対策協議会」正会員として、企業と一般ユーザーとの双方にメリットのあるSMS配信を促進することで健全な市場育成を目指しております。」

    コンテンツ事前審査と業界団体への参加を通じた健全な市場育成の方針を再確認している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社では、配信コンテンツの利用用途及び健全性について事前審査を行うとともに、SMS配信サービス企業で唯一「迷惑メール対策推進協議会」構成員及び「フィッシング対策協議会」正会員として、企業と一般ユーザーとの双方にメリットのあるSMS配信を促進することで健全な市場育成を目指しております。しかしながら、競合他社及び正規ルート以外でのSMS配信業者等により、一般ユーザーに受け入れられない迷惑SMSの配信が横行し、SMS配信そのものの信頼性が損なわれるような状況となった場合には、市場の発展が阻害され、当社の事業の成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    コンテンツ審査や業界団体への参加を通じた健全市場育成の姿勢と、迷惑SMSによる信頼性低下リスクを併記している。
一緒に動いた変遷

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報道
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