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(訂正)「公認会計士等の異動に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

監査法人の人的リソースにも問題があったように読める記載を、当社側の人的リソースに関する記載へ訂正しました。併せて、監査契約の終了に至った経緯を、契約継続には至らなかったことが分かる表現に改めました。

読む価値
22軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
公認会計士等の異動に関するお知らせ2026-06-12

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026年6月12日

公認会計士等の異動に関するお知らせ

元の書類を開く
3日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-06-15
訂正箇所(元の書類のどこか)

前文及び4. 異動に至った理由及び経緯

訂正前

当社及びフロンティア監査法人の人的リソースの関係からも今期以降の監査品質を十分に確保できないリスクが生じるため、契約の継続が難しいとのフロンティア監査法人からの申し入れについて協議を行って参りましたが、この度、今期上半期中のフロンティア監査法人が指定する日をもって、監査契約を終了すると共に会計監査人を退任することで本日合意しました。

訂正後

当社の人的リソースの関係からも今期以降の監査品質を十分に確保できないリスクが生じるため、契約の継続が難しいとのフロンティア監査法人からの申し入れについて協議を行って参りましたが、結果的に契約継続には至らず、監査契約を終了すると共に会計監査人を退任することで本日合意しました。

変更点フロンティア監査法人の人的リソースに関する記載を削除し、契約継続に至らなかった経緯に訂正した。4. 異動に至った理由及び経緯でも同様に、当社の人的リソースのみを理由として記載し、契約継続には至らなかった旨に変更した。
訂正の理由

「当社の人的リソース」と記載すべきところを誤って「当社及びフロンティア監査法人の人的リソース」と記載していたこと、及び退任経緯の記述に誤りがあったこと。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示公認会計士等の異動に関するお知らせ
元の開示日2026年6月12日
訂正箇所前文及び4. 異動に至った理由及び経緯
訂正内容当社及びフロンティア監査法人の人的リソースの関係からも今期以降の監査品質を十分に確保できないリスクが生じるため、契約の継続が難しいとのフロンティア監査法人からの申し入れについて協議を行って参りましたが、この度、今期上半期中のフロンティア監査法人が指定する日をもって、監査契約を終了すると共に会計監査人を退任することで本日合意しました。 → 当社の人的リソースの関係からも今期以降の監査品質を十分に確保できないリスクが生じるため、契約の継続が難しいとのフロンティア監査法人からの申し入れについて協議を行って参りましたが、結果的に契約継続には至らず、監査契約を終了すると共に会計監査人を退任することで本日合意しました。
訂正の理由「当社の人的リソース」と記載すべきところを誤って「当社及びフロンティア監査法人の人的リソース」と記載していたこと、及び退任経緯の記述に誤りがあったこと。
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

元の開示で、開示担当者が「当社の人的リソース」とすべきところを誤って「当社及びフロンティア監査法人の人的リソース」と記載していたため。また、退任経緯の記述にも誤りがあったため。会社は、フロンティア監査法人に人的リソースの問題はなかったと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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