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決算4395アクリート情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比41.3%増、営業利益が同171.6%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置き、中間配当は1株5円に決定したが、期末配当予想は未定のままである。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,672百万円前年比 +41.3%進捗 43.1%
営業利益231百万円前年比 +171.6%進捗 45.8%
経常利益235百万円前年比 +174.5%進捗 48.2%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 +102.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円97銭
期末の財政状態
総資産4,542百万円
うち純資産 2,869 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+303,107
投資-283,131
財務-48,018
純増減-28,042

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,430,409千円
セグメント別売上高
コミュニケーション事業3,288,22785.0%
ソリューション事業9,5530.2%
投資・インキュベーション事業569,86714.7%
セグメント別利益
コミュニケーション事業570,443
ソリューション事業-75,344
投資・インキュベーション事業44,557
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,516百万円(前年比 +34.3%)
営業利益504百万円(前年比 +52.7%)
経常利益488百万円(前年比 +47.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益253百万円(前年比 +570.1%)
業績予想の修正売上高 8,516百万円 → 8,516百万円(0.0%) / 営業利益 504百万円 → 504百万円(0.0%) / 経常利益 488百万円 → 488百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 253百万円 → 253百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

A2P-SMS市場環境の好調による国内SMS配信及び海外アグリゲーター経由のSMS配信の成長、VGS社の売上増、ZMS社及びズノー社の連結寄与。営業利益は子会社の追加連結による寄与があり、販売費及び一般管理費の増加は前年同期比19.7%にとどまった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ズノー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月17日付で株式交付の効力が発生し、フォーグローブ株式会社の51%の株式を取得して子会社化した。取得対価は現金199百万円及び当社株式360百万円の合計559百万円。
特別損益の内訳特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 2,800千円 / 特別損失 なし
減価償却費62,111千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数6,647,320株
期末自己株式数280,274株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,672百万円(前年比 +41.3%)
営業利益231百万円(前年比 +171.6%)
経常利益235百万円(前年比 +174.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益123百万円(前年比 +102.4%)
1株当たり当期純利益19円97銭
自己資本比率当期末 52 / 前期末 49.3
総資産4,542百万円
純資産2,869百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー303,107千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-283,131千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-48,018千円
現金及び現金同等物期末残高1,430,409千円
通期業績予想売上高 8,516百万円(前年比 +34.3%) / 営業利益 504百万円(前年比 +52.7%) / 経常利益 488百万円(前年比 +47.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 253百万円(前年比 +570.1%)
業績予想の修正売上高 8,516百万円 → 8,516百万円(0.0%) / 営業利益 504百万円 → 504百万円(0.0%) / 経常利益 488百万円 → 488百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 253百万円 → 253百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント コミュニケーション事業 / 売上高 3,288,227千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソリューション事業 / 売上高 9,553千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 投資・インキュベーション事業 / 売上高 569,867千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント コミュニケーション事業 / セグメント利益 570,443千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソリューション事業 / セグメント利益 -75,344千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 投資・インキュベーション事業 / セグメント利益 44,557千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費62,111千円
特別損益の内訳特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 2,800千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ズノー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月17日付で株式交付の効力が発生し、フォーグローブ株式会社の51%の株式を取得して子会社化した。取得対価は現金199百万円及び当社株式360百万円の合計559百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数6,647,320株
期末自己株式数280,274株
業績の増減要因A2P-SMS市場環境の好調による国内SMS配信及び海外アグリゲーター経由のSMS配信の成長、VGS社の売上増、ZMS社及びズノー社の連結寄与。営業利益は子会社の追加連結による寄与があり、販売費及び一般管理費の増加は前年同期比19.7%にとどまった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

A2P-SMS市場環境の好調により国内SMS配信と海外アグリゲーター経由の配信が成長したこと、VGS社の売上が前年同期比6.8%増となったこと、ZMS社・ズノー社の連結寄与が増収に貢献したこと。営業利益については、子会社の追加連結による寄与に加え、販売費及び一般管理費の増加を前年同期比19.7%に抑えたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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