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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.6%減、営業利益が65.4%減となり、利益が大きく落ち込んだ。通期業績予想は据え置かれた一方、中間配当は無配となり、期末配当予想は未定とされた。

読む価値
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悪化
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規模
-65.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,598百万円前年比 -5.6%進捗 35.5%
営業利益85百万円前年比 -65.4%進捗 19.6%
経常利益85百万円前年比 -64.8%進捗 19.9%
純利益(親会社株主帰属)60百万円前年比 -62.5%進捗 26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10円69銭
期末の財政状態
総資産4,042百万円
うち純資産 2,287 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-248,005
投資-18,525
財務-171,786
純増減-438,316

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,400,610千円
セグメント別売上高国内メッセージングサービス事業 1,797,131千円(前年比 -10.6%)、海外メッセージングサービス事業 801,563千円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益国内メッセージングサービス事業 109,548千円(前年比 -56.4%)、海外メッセージングサービス事業 -24,408千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,319百万円(前年比 +34.7%)
営業利益433百万円(前年比 +39.5%)
経常利益428百万円(前年比 +39.9%)
純利益224百万円(前年比 +570.1%)
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因

国内SMS市場の競合他社との価格競争による販売単価下落、海外アグリゲーター経由のSMS配信におけるキャリア系大手企業などの競合参入による競争激化。国内SMS配信数は対前年同期比131%だったが、販売単価は下落傾向。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象当中間連結会計期間終了後の2024年7月12日に中期経営計画の修正、7月16日にDigital Platformer社との分散型ID発行サービスの提供、8月6日にTechown Information Technology Co., Ltd.との業務提携を公表した。また、7月1日に組織体制を変更し、8月1日に役付取締役を変更した。
減価償却費56,504千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,977,500
期末自己株式数280,274
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,598百万円(前年比 -5.6%)
営業利益85百万円(前年比 -65.4%)
経常利益85百万円(前年比 -64.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年比 -62.5%)
1株当たり当期純利益10円69銭
自己資本比率当期末 44.1 / 前期末 39.6
総資産4,042百万円
純資産2,287百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-248,005千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,525千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-171,786千円
現金及び現金同等物期末残高1,400,610千円
通期業績予想売上高 7,319百万円(前年比 +34.7%) / 営業利益 433百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 428百万円(前年比 +39.9%) / 純利益 224百万円(前年比 +570.1%)
年間配当予想5円 → 非開示
セグメント別売上高国内メッセージングサービス事業 1,797,131千円(前年比 -10.6%)、海外メッセージングサービス事業 801,563千円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益国内メッセージングサービス事業 109,548千円(前年比 -56.4%)、海外メッセージングサービス事業 -24,408千円
減価償却費56,504千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象当中間連結会計期間終了後の2024年7月12日に中期経営計画の修正、7月16日にDigital Platformer社との分散型ID発行サービスの提供、8月6日にTechown Information Technology Co., Ltd.との業務提携を公表した。また、7月1日に組織体制を変更し、8月1日に役付取締役を変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,977,500
期末自己株式数280,274
業績の増減要因国内SMS市場の競合他社との価格競争による販売単価下落、海外アグリゲーター経由のSMS配信におけるキャリア系大手企業などの競合参入による競争激化。国内SMS配信数は対前年同期比131%だったが、販売単価は下落傾向。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内SMS市場で競合他社との価格競争により販売単価が下落したこと、海外アグリゲーター経由のSMS配信でキャリア系大手企業などの競合参入により競争が激化したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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