読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-78.6
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,297百万円前年比 -10.8%進捗 17.7%
営業利益40百万円前年比 -78.6%進捗 9.2%
経常利益40百万円前年比 -77.5%進捗 9.3%
純利益(親会社株主帰属)31百万円前年比 -73.0%進捗 13.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.52円
期末の財政状態
総資産3,964百万円
うち純資産 2,213 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内メッセージングサービス事業 909,847千円(前年比 -14.2%)、海外メッセージングサービス事業 387,548千円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益国内メッセージングサービス事業 52,453千円(前年比 -70.8%)、海外メッセージングサービス事業 -12,251千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,319百万円(前年比 +34.7%)
営業利益433百万円(前年比 +39.5%)
経常利益428百万円(前年比 +39.9%)
純利益224百万円(前年比 +570.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因
国内SMS市場では競合他社参入による価格競争で配信単価が下落。海外SMSアグリゲーター経由の配信では特定顧客による季節的な販売促進展開が終了し、ベトナムではテト期間にSMS通数が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,977,500
期末自己株式数280,274
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,297百万円(前年比 -10.8%) |
| 営業利益 | 40百万円(前年比 -78.6%) |
| 経常利益 | 40百万円(前年比 -77.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 31百万円(前年比 -73.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.5 / 前期末 39.6 |
| 総資産 | 3,964百万円 |
| 純資産 | 2,213百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,319百万円(前年比 +34.7%) / 営業利益 433百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 428百万円(前年比 +39.9%) / 純利益 224百万円(前年比 +570.1%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 国内メッセージングサービス事業 909,847千円(前年比 -14.2%)、海外メッセージングサービス事業 387,548千円(前年比 -1.6%) |
| セグメント別利益 | 国内メッセージングサービス事業 52,453千円(前年比 -70.8%)、海外メッセージングサービス事業 -12,251千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,977,500 |
| 期末自己株式数 | 280,274 |
| 業績の増減要因 | 国内SMS市場では競合他社参入による価格競争で配信単価が下落。海外SMSアグリゲーター経由の配信では特定顧客による季節的な販売促進展開が終了し、ベトナムではテト期間にSMS通数が減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では競合他社参入による価格競争で配信単価が下落し、海外では特定顧客による季節的な販売促進展開が終了したことや、ベトナムのテト期間にSMS通数が減少したことが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。