エクスモーション(4394)・リスク再掲
顧客情報・新製品情報の漏洩リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発候補品・事業情報の漏洩リスク28社が書いているテーマ・逆風27社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「情報漏洩事故が発生した場合、契約破棄、失注等が発生し、信用失墜、事業展開への影響が発生する可能性があります。」
顧客ソフトウェア、新製品及び新技術に関する情報漏洩が信用・業績に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクに対して、データを暗号化する、顧客データを個人のPCに保存しない、BIOSパスワードを設定する等の対応をとるとともに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、情報セキュリティ基本方針を定め、当社役職員への遵守、徹底を図る等により情報漏洩のリスクの軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではありません。」
暗号化、顧客データの個人PC保存禁止、BIOSパスワード、ISMS認証及び方針遵守による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに対して、データを暗号化する、顧客データを個人のPCに保存しない、BIOSパスワードを設定する等の対応をとるとともに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、情報セキュリティ基本方針を定め、当社役職員への遵守、徹底を図る等により情報漏洩のリスクの軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではありません。」
暗号化、顧客データの個人PC保存禁止、BIOSパスワード、ISMS認証及び方針遵守による対応を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「データを暗号化する、顧客データを個人のPCに保存しない、BIOSパスワードを設定する等の対応をとるとともに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、情報セキュリティ基本方針を定め、当社役職員への遵守、徹底を図る等により情報漏洩のリスクの軽減に努めております。」
情報漏洩リスクに対する技術的対策、ISMS認証及び役職員への方針遵守を明記している。ただし、完全に回避できるものではないとも記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「情報漏洩事故が発生した場合、契約破棄、失注等が発生し、信用失墜、事業展開への影響が発生する可能性があります。」
顧客ソフトウェア、新製品、新技術に関する情報を取り扱うことに伴う漏洩リスクと業績影響を記載している。