ロジザード(4391)・リスク対処
中国子会社の未利益計上と減損可能性
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国セグメントの固定資産減損損失16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社は、連結子会社龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司の清算が結了し、子会社がなくなったことから、当第3四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
中国子会社の未利益計上・減損可能性として記載されていたリスクについて、同子会社の清算が結了し、子会社がなくなった状態に至ったことを記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、子会社である龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司(中国現地法人)は、有価証券報告書提出日現在清算手続き中です。」
中国子会社について、従来の未利益計上・減損可能性という将来リスクから、実際に解散・清算手続き中である状態へ進んだことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「同社は2016年3月の設立から現在まで利益を計上しておりません。海外展開は、長期的に倉庫在庫管理システムサービスの展開を行っていく方針でありますが、業績が回復しない場合には、子会社の株式簿価の減損処理を行い、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、将来、子会社の整理が必要になり、そのための費用が発生する可能性があります。」
中国子会社が設立以来利益を計上していない状態と、減損・整理費用の可能性を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「同社は2016年3月の設立から現在まで利益を計上しておりません。海外展開は、長期的に倉庫在庫管理システムサービスの展開を行っていく方針でありますが、業績が回復しない場合には、子会社の株式簿価の減損処理を行い、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、将来、子会社の整理が必要になり、そのための費用が発生する可能性があります。」
中国子会社が設立以来利益を計上していない状態と、減損・整理費用の可能性を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「同社は平成28年3月の設立から現在まで利益を計上しておりません。海外展開は、長期的に倉庫在庫管理システムサービスの展開を行っていく方針でありますが、業績が回復しない場合には、子会社の株式簿価の減損処理を行い、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社が設立以来利益を計上していない状態を記載し、将来の減損処理や整理費用の可能性を示している。