ロジザード(4391)・リスク再掲
クラウドサービスの販売管理データ入力誤り
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売管理・会計連携における収益計上誤り7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該変更内容の販売管理システムへの登録及び削除は手作業によって行われております。内部統制の整備及び運用は行っておりますが、売上高の基礎データの入力を誤った場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの契約変更を手作業で販売管理システムに登録・削除することに伴う入力誤りリスクを再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのクラウドサービスについては、取引量が多く、かつ、契約内容が頻繁に変更されることが多くありますが、当該変更内容の販売管理システムへの登録及び削除は手作業によって行われております。内部統制の整備及び運用は行っておりますが、売上高の基礎データの入力を誤った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの契約変更を販売管理システムへ手作業で登録・削除していることに伴う、売上基礎データの入力誤りリスクを新たに記載している。