読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月12日売上高1,824→1,860百万円
+2.0%
営業利益—→263百万円
—
経常利益199→262百万円
+31.6%
親会社株主に帰属する当期純利益139→176百万円
+26.7%
1株当たり当期純利益43.93→55.55円 銭
+26.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
利益率の高いクラウドサービス売上が予想を上回る見通し。サーバ関連費用が予想を下回る見込みで、周辺環境の変化により広告宣伝施策を見直した。製品開発の一部で将来の収益獲得が見込めなくなった案件について固定資産除却損が発生する見込みだが、当期純利益は前回予想を上回る見込み。
特別損失の内容と金額
固定資産除却損:将来の収益獲得が見込めなくなった製品開発案件に関連。金額は非開示
前期実績2022年6月期:売上高1,771百万円、営業利益367百万円、経常利益367百万円、当期純利益236百万円、1株当たり当期純利益74.69円
配当予想の修正期末配当予想を9.00円から12.00円へ、年間配当予想を9.00円から12.00円へ増額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,824百万円 → 1,860百万円(+2.0%) |
| 営業利益 | 非開示 → 263百万円 |
| 経常利益 | 199百万円 → 262百万円(+31.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 139百万円 → 176百万円(+26.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.93円 銭 → 55.55円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月12日 |
| 前期実績 | 2022年6月期:売上高1,771百万円、営業利益367百万円、経常利益367百万円、当期純利益236百万円、1株当たり当期純利益74.69円 |
| 修正の理由 | 利益率の高いクラウドサービス売上が予想を上回る見通し。サーバ関連費用が予想を下回る見込みで、周辺環境の変化により広告宣伝施策を見直した。製品開発の一部で将来の収益獲得が見込めなくなった案件について固定資産除却損が発生する見込みだが、当期純利益は前回予想を上回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産除却損:将来の収益獲得が見込めなくなった製品開発案件に関連。金額は非開示 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を9.00円から12.00円へ、年間配当予想を9.00円から12.00円へ増額 |
この書類が述べていない項目(1件)
連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はほぼ見通し通りながら、利益率の高いクラウドサービス売上が予想を上回る見通しとなったためです。加えて、サーバ関連費用が予想を下回る見込みであること、周辺環境の変化により広告宣伝施策を見直したことが経常利益の上振れ要因です。製品開発の一部で将来の収益獲得が見込めなくなった案件により固定資産除却損が発生する見込みですが、当期純利益も前回予想を上回る見込みとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。