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決算4391ロジザード情報通信・サービスその他

2023年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比7.6%増となった一方、営業利益は4.2%減となり、増収減益でした。連結通期業績予想は、中国子会社の解散・清算手続きのため作成されず、個別業績予想のみが示されています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高927百万円前年比 +7.6%進捗 50.8%
営業利益168百万円前年比 -4.2%
経常利益168百万円前年比 -4.1%進捗 84.4%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 +5.4%進捗 88.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円94銭
期末の財政状態
総資産1,848百万円
うち純資産 1,616 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+96,281
投資-20,149
財務-44,592
純増減+31,540

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,291,863千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象個別
売上高1,824百万円(前年比 +3.0%)
営業利益非開示
経常利益199百万円(前年比 -45.6%)
純利益139百万円(前年比 -41.1%)
年間配当予想14.95円 → 9円
業績の増減要因

積極的な営業活動、新規取引先の増加、ロジザード Plusからロジザード ZEROへの移行・クラウドサービス導入支援の増加。機器販売サービスでは帳票などのサプライ品の受注が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損:-(計上なし)
減価償却費35,356千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家向け・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,273,000
期末自己株式数97,082
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高927百万円(前年比 +7.6%)
営業利益168百万円(前年比 -4.2%)
経常利益168百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益123百万円(前年比 +5.4%)
1株当たり当期純利益38円94銭
自己資本比率当期末 87.4 / 前期末 84
総資産1,848百万円
純資産1,616百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー96,281千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,149千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44,592千円
現金及び現金同等物期末残高1,291,863千円
通期業績予想対象 個別 / 売上高 1,824百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 199百万円(前年比 -45.6%) / 純利益 139百万円(前年比 -41.1%)
年間配当予想14.95円 → 9円
減価償却費35,356千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損:-(計上なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家向け・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,273,000
期末自己株式数97,082
業績の増減要因積極的な営業活動、新規取引先の増加、ロジザード Plusからロジザード ZEROへの移行・クラウドサービス導入支援の増加。機器販売サービスでは帳票などのサプライ品の受注が減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、物流業界の人手不足対応などの課題に変化がないと考え、積極的な営業活動を行ったと説明しています。売上高については、新規取引先の増加、ロジザード Plusからロジザード ZEROへの移行、クラウドサービスの導入支援増加が寄与した一方、機器販売サービスでは帳票などのサプライ品の受注が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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