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経営計画4391ロジザード情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する資料

2023年6月期から2027年6月期までの新経営計画を策定し、クラウドサービスと人材への先行投資を進めながら、最終年度のクラウドサービス売上高を2,012百万円、営業利益を622百万円とする成長目標を示した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
622
百万円(2027年6月期営業利益計画)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
新経営計画計画期間 23.6期~27.6期
売上高+48.1%
基準 1,359目標2,012百万円
営業利益+64.6%
基準 378目標622百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向は20%を目安とする。期末配当(初配)を実施予定。当期末の配当金は1株あたり14円95銭。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01時流(製品)✕ハイタッチサービス(人)
02本計画の時流対応戦略
03本計画の人材戦略
04Ⅰ. OMO対応(Online Merges with Offline)
05Ⅱ. 人手不足解決のための省力化と自動化
06Ⅲ. 新たな物流トレンドへの対応
07製品投資
08人材投資(採用と教育)
09販売促進活動
10PLUSからZEROへの移行対応
11株主還元施策
計画の前提Withコロナの新常態向け物流ニーズの獲得、OMO市場は年5.7%の成長が続く見込み、2030年には644万人の労働人口不足になると言われている
非財務目標指標名 社員数 / 目標値 本計画内で社員数150%、157名 / 時期 23.6期~27.6期
対象市場の規模市場 物販系BtoC EC市場 / 規模 2020年12兆2,333億円。2013年の5.9兆円から倍増 / 成長率 2020年度は前年比21%の高い伸び / 出典 経済産業省「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」、市場 OMO市場 / 規模 7年間で25.9兆円の拡大 / 成長率 年平均成長率5.7% / 出典 野村総合研究所「ITナビゲーター2021年版」、市場 日本のEC市場 / 規模 非開示 / 成長率 EC化率は2013年3.85%から2020年8.08% / 出典 経済産業省「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」
会社が挙げているリスク
事業内容及び経営成績の変動:技術革新
事業内容及び経営成績の変動:競合他社による影響
事業内容及び経営成績の変動:受注開発の成否
事業内容及び経営成績の変動:特定製品への依存
事業内容及び経営成績の変動:システム障害
事業内容及び経営成績の変動:ソフトウェアの瑕疵
関連法規:個人情報の保護
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新経営計画
計画期間23.6期~27.6期
計画に対する動き策定
売上高目標1,359(22.6期実績、クラウドサービス売上) → 2,012(27.6期、クラウドサービス売上計画)
営業利益目標378(22.6期実績) → 622(27.6期計画)
配当性向・DOEの方針配当性向は20%を目安とする。期末配当(初配)を実施予定。当期末の配当金は1株あたり14円95銭。
非財務目標指標名 社員数 / 目標値 本計画内で社員数150%、157名 / 時期 23.6期~27.6期
計画の前提Withコロナの新常態向け物流ニーズの獲得、OMO市場は年5.7%の成長が続く見込み、2030年には644万人の労働人口不足になると言われている
重点施策時流(製品)✕ハイタッチサービス(人)、本計画の時流対応戦略、本計画の人材戦略、Ⅰ. OMO対応(Online Merges with Offline)、Ⅱ. 人手不足解決のための省力化と自動化、Ⅲ. 新たな物流トレンドへの対応、製品投資、人材投資(採用と教育)、販売促進活動、PLUSからZEROへの移行対応、株主還元施策
対象市場の規模市場 物販系BtoC EC市場 / 規模 2020年12兆2,333億円。2013年の5.9兆円から倍増 / 成長率 2020年度は前年比21%の高い伸び / 出典 経済産業省「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」、市場 OMO市場 / 規模 7年間で25.9兆円の拡大 / 成長率 年平均成長率5.7% / 出典 野村総合研究所「ITナビゲーター2021年版」、市場 日本のEC市場 / 規模 非開示 / 成長率 EC化率は2013年3.85%から2020年8.08% / 出典 経済産業省「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」
認識するリスク事業内容及び経営成績の変動:技術革新、事業内容及び経営成績の変動:競合他社による影響、事業内容及び経営成績の変動:受注開発の成否、事業内容及び経営成績の変動:特定製品への依存、事業内容及び経営成績の変動:システム障害、事業内容及び経営成績の変動:ソフトウェアの瑕疵、関連法規:個人情報の保護
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍を経た新常態に対応する物流ニーズの変化を早期にキャッチアップすることでさらなる成長を目指すため。また、将来の成長を担う人材の積極採用と早期育成への投資を行うため。先行投資は当該期の損益計算書(PL)に影響するため、減益を見込むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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