読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高862百万円+4.6%
営業利益176百万円+15.0%
経常利益175百万円+15.3%
純利益117百万円+16.2%
販管費284百万円
売上総利益率
率53.4%
前年同期比2.4ポイント上昇
営業利益率
率20.4%
前年同期比1.8ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高341百万円、売上原価142百万円、粗利198百万円、粗利率58.1%(クラウドサービス22年6月期第2四半期)。開発・導入サービスは売上82百万円、売上原価62百万円、粗利19百万円、粗利率23.8%。
通期業績予想
売上高
1,934百万円
営業利益
403百万円
経常利益
403百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
275百万円
クラウドサービス
1,368百万円
開発・導入サービス
470百万円
機器販売サービス
95百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.6%
クラウドサービス49.3%
開発・導入サービス31.9%
機器販売サービス40.2%
売上原価45.6%
売上総利益43.7%
販売費及び一般管理費43.7%
営業利益43.6%
経常利益43.6%
親会社株主に帰属する当期純利益42.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
クラウドサービスは計画通りの進捗。開発・導入サービスは案件の時期が後ろ倒し。費用面では旅費交通費が予想より減少。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
クラウドサービス
52百万円
開発・導入サービス
14百万円
機器販売サービス
-29百万円
売上原価
人件費
31百万円
外注費
-1百万円
サーバー費用
7百万円
その他
-38百万円
販売費及び一般管理費
人件費
-9百万円
支払手数料
10百万円
広告宣伝費
0百万円
研究開発費
9百万円
その他
-5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウドサービス売上前年同期比7.8%増の見込み
顧客環境小売業のEC投資継続、物流ニーズ活発化、店舗投資は徐々に回復を期待
新しい施策
- 三菱倉庫のロボティクスセンター支援
- RFIDのオプション機能化
- 日本郵便ユーザー向け出力機能強化
- 他社製品とのAPI連携・製品機能拡充
- 新コンセプトWMSの研究開発着手
- PLUSからZEROへの移行対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クラウドサービス月額利用料売上341百万円
- アカウント数1,424件前年同期比前年同期の数値は資料上で明示なし
- システムからの出荷件数(22年6月期Q2累計)44百万件前年同期比前年同期の数値は資料上で明示なし
- オンラインセミナー参加者数300名
セグメント別実績
クラウドサービス
売上高
674百万円
前年同期比8.5%増
開発・導入サービス
売上高
149百万円
前年同期比10.9%増
機器販売サービス
売上高
38百万円
前年同期比43.6%減
中期経営計画の目標
当初中計売上高
2,104百万円
当初中計営業利益
524百万円
目標年度2022年6月期
市場規模・シェア
小売業販売額
40,003十億円
時点2021年10~12月
無店舗小売業販売額
3,081十億円
時点2021年10~12月
国内宅配便取扱個数の直近3年間年平均成長率7.0%
ロジザード取扱個数の直近3年間年平均成長率12.8%
日本のEC化率2017年に10%未満
従業員数
人数89名連結、2021年6月30日現在
期中の採用実績8名
採用計画25名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 862百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 176百万円(前年比 +15.0%) |
| 経常利益 | 175百万円(前年比 +15.3%) |
| 純利益 | 117百万円(前年比 +16.2%) |
| 売上総利益率 | 率 53.4% / 前年同期比 2.4ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 20.4% / 前年同期比 1.8ポイント上昇 |
| 販管費 | 284百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高341百万円、売上原価142百万円、粗利198百万円、粗利率58.1%(クラウドサービス22年6月期第2四半期)。開発・導入サービスは売上82百万円、売上原価62百万円、粗利19百万円、粗利率23.8%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,934百万円 / 営業利益 403百万円 / 経常利益 403百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 275百万円 / クラウドサービス 1,368百万円 / 開発・導入サービス 470百万円 / 機器販売サービス 95百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 44.6% / クラウドサービス 49.3% / 開発・導入サービス 31.9% / 機器販売サービス 40.2% / 売上原価 45.6% / 売上総利益 43.7% / 販売費及び一般管理費 43.7% / 営業利益 43.6% / 経常利益 43.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 42.5% |
| 計画に対する自己評価 | クラウドサービスは計画通りの進捗。開発・導入サービスは案件の時期が後ろ倒し。費用面では旅費交通費が予想より減少。 |
| セグメント別実績 | クラウドサービス 売上高 674百万円 / 前年同期比 8.5%増 / 開発・導入サービス 売上高 149百万円 / 前年同期比 10.9%増 / 機器販売サービス 売上高 38百万円 / 前年同期比 43.6%減 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 クラウドサービス 52百万円 / 開発・導入サービス 14百万円 / 機器販売サービス -29百万円 / 売上原価 人件費 31百万円 / 外注費 -1百万円 / サーバー費用 7百万円 / その他 -38百万円 / 販売費及び一般管理費 人件費 -9百万円 / 支払手数料 10百万円 / 広告宣伝費 0百万円 / 研究開発費 9百万円 / その他 -5百万円 |
| 主要KPI | 指標名 クラウドサービス月額利用料売上 / 値 341百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 アカウント数 / 値 1,424件 / 前年同期比 前年同期の数値は資料上で明示なし、指標名 システムからの出荷件数(22年6月期Q2累計) / 値 44百万件 / 前年同期比 前年同期の数値は資料上で明示なし、指標名 オンラインセミナー参加者数 / 値 300名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 89名(連結、2021年6月30日現在) / 期中の採用実績 8名 / 採用計画 25名 |
| 業績見通しの前提 | クラウドサービス売上 前年同期比7.8%増の見込み / 顧客環境 小売業のEC投資継続、物流ニーズ活発化、店舗投資は徐々に回復を期待 |
| 中期経営計画の目標 | 当初中計売上高 2,104百万円 / 当初中計営業利益 524百万円 / 目標年度 2022年6月期 |
| 市場規模・シェア | 小売業販売額 40,003十億円 / 無店舗小売業販売額 3,081十億円 / 国内宅配便取扱個数の直近3年間年平均成長率 7.0% / ロジザード取扱個数の直近3年間年平均成長率 12.8% / 日本のEC化率 2017年に10%未満 |
| 新しい施策 | 三菱倉庫のロボティクスセンター支援、RFIDのオプション機能化、日本郵便ユーザー向け出力機能強化、他社製品とのAPI連携・製品機能拡充、新コンセプトWMSの研究開発着手、PLUSからZEROへの移行対応 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスは新規案件の増加、開発・導入サービスは新規案件およびPLUS終了に伴う移行案件の増加により売上が伸びた。売上原価はアカウント数増加や人員増強で一部費用が増加した一方、旅費交通費はテレワーク・オンライン商談により予想を下回った。開発・導入サービスでは案件の時期後ろ倒しが継続し、機器販売サービスは減収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。