アイ・ピー・エス(4390)・施策前進
LRT2号線沿線光ファイバー設備の長期リース
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道沿線光ファイバー設備の長期リース活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特に2019年12月に、マニラ首都圏地域の商業地域を結ぶ東南アジア有数の鉄道路線であるMRT-3号線に光ファイバーなどの通信設備を構築いたしました。これにより、これまでサービス提供できなかった地域でのインターネット接続サービスの提供が可能になるとともに、フィリピン最大手CATV事業者に対して光ファイバーの一部を長期リースして安定的な収益を確保するようにしております。」
LRT2号線に続き、2019年12月にMRT-3号線へ通信設備を構築し、未提供地域への接続サービスと大手CATV事業者への光ファイバー長期リースを実現した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「またマニラ首都圏地域内の高架鉄道LRT2号線の高架上に設置したダクトの中に光ファイバーを敷設し、1,000本あまりの光ファイバーを、主要財閥であるロペス財閥傘下のフィリピン最大のCATV事業者SkyCable Corporationに対して長期リースを実施いたしました。」
LRT2号線上に敷設した1,000本あまりの光ファイバーをSkyCableへ長期リースした施策を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、マニラ首都圏地域内の高架鉄道LRT2号線の高架上に設置したダクトの中に光ファイバを敷設し、1,000本あまりの光ファイバを、主要財閥であるロペス財閥傘下のフィリピン最大のCATV事業者SkyCable Corporationに対して長期リースを実施いたしました。」
LRT2号線の高架上に敷設した1,000本あまりの光ファイバーをSkyCableへ長期リースした。鉄道敷地への通信回線敷設・商業利用を新たな設備活用として記載している。