アイ・ピー・エス(4390)・リスク削除
介護業界の景況・介護報酬改定による需要減少
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材サービス市場・顧客需要の変動42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当社グループの在留フィリピン人関連事業では、在留フィリピン人を主な対象とする人材派遣・人材紹介事業等を行っておりましたが、2020年11月、株式会社グローバルトラストネットワークスとの間で人材派遣・人材紹介事業を譲渡する契約を締結し、2021年1月1日付で譲渡を完了いたしましたことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(4) 在留フィリピン人関連事業に関わるリスクの① 日本における規制等について、② 人材の確保について、③ 介護業界の現況について」は消滅しております。」
人材関連事業の譲渡完了により、介護業界の現況・介護報酬改定に関するリスクが消滅したと明記している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社グループの人材紹介・派遣先は主に介護関連事業者であるところ、介護保険法に基づき、現在3年に1度改定される介護報酬が改定により引き下げられる場合、主な取引先である介護関連事業者の業務縮小・経費削減等による人材紹介・派遣の需要が縮小し、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を与える可能性があります。」
介護報酬が3年に1度改定され、引下げ時に介護事業者の人材需要が縮小するリスクを新たに明示した。