アイ・ピー・エス(4390)・リスク対処
C2C国際海底ケーブル取得・接続開始の実行リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際海底ケーブル取得・接続開始の実行遅延リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「伝送機器の設置などの開通作業に時間を要し、2020年10月にC2C回線が開通し、商用を開始いたしました。」
C2C回線の伝送機器設置・開通作業には時間を要したものの、2020年10月に開通し商用を開始したため、取得・接続開始の実行リスクは主要な段階を通過した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該IRUの取得は2020年7月を予定しており、フィリピン国内のCATV事業者や通信事業者に対して当該回線をリース又は通信サービスの提供をする予定です。しかしながら、C2C回線については権利関係が複雑であり、PLDT,Inc.及びGlobe Telecom,Inc.の同意を得ないと利用できない為、約11年の間利用されてこなかったことから、当社がマニラと陸揚局を結ぶ回線と接続させ顧客に対してリース又は通信サービスを提供するには、時間を要する可能性があります。」
2020年3月期の連結純資産の30%を超過する価額で取得契約を締結したC2C回線について、権利関係の複雑さ、PLDT及びGlobeの同意、約11年間未利用だったこと、伝送機器の納品遅延可能性を実行リスクとして新たに開示した。