Komori
アイ・ピー・エス(4390)・リスク対処

海外通信回線の特定仕入先への依存

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存102社が書いているテーマ・逆風102社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。63社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「フィリピンと香港、フィリピンとシンガポールを結ぶC2C回線の調達により以前に比べ特定の仕入れ先への依存は減ってきておりますが、」

    C2C回線の調達により、国際通信回線の特定仕入先への依存が従来より低下したと明記している。4社への調達依存に伴う供給停止・遅延・値上げ等のリスクは継続している。
  2. FY2020調達先を4社として再整理有価証券報告書

    「調達先は①Telstra International Limited(香港)、②Telekom Malaysia Berhad(マレーシア)、③PLDT, Inc.(フィリピン)及び④Globe Telecom, Inc.(フィリピン)の4社となっております。」

    国際通信回線の調達先を従来の3社から4社として記載し、PLDTを含む調達構成を示した。供給停止、遅延、不具合、保守打切り及び値上げのリスクは継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「調達先はTelstra Corporation Limited(テルストラ・豪州)、Telekom Malaysia Berhad(テレコムマレーシア・マレーシア)及びGlobe Telecom,Inc.(グローブ・フィリピン)の3社となっております。」

    国際通信回線を3社から調達する構造と、供給停止・遅延・不具合・値上げ・保守打切りのリスクを再掲している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「調達先はTelstra Corporation Limited(テルストラ・豪州)、Telekom Malaysia Berhad(テレコムマレーシア・マレーシア)及びGlobe Telecom,Inc.(グローブ・フィリピン)の3社となっております。」

    3社からのIRU・回線賃借に依存し、供給停止、遅延、不具合、値上げ、保守打切りをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アイ・ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外通信回線の特定仕入先への依存|アイ・ピー・エス(4390)の変遷 | Komori