アイ・ピー・エス(4390)・リスク再掲
長期IRUから短期リースへの契約シフト
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期IRUから短期リースへの通信回線契約短期化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかし伝送技術の発達による既存通信回線の高速化や新規通信回線の設置計画等により、国際通信回線の価格が低下傾向であり、フィリピンのCATV事業者が長期のIRU契約から短期リースの契約にシフトする動きが顕著になっております。」
国際通信回線価格の低下と、CATV事業者の長期IRUから短期リースへの契約シフトを引き続きリスクとして開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「フィリピンのCATV事業者は長期のIRU契約から短期リースの契約にシフトする動きが顕著になっており、当社の販売先との間の契約のうち売上ベースで約半分は短期リースの契約にシフトしております。」
長期IRUから短期リースへの契約シフトが売上ベースで約半分に達している状況と、更新時の競合流出リスクを再掲している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「フィリピンのCATV事業者は長期のIRU契約から短期リースの契約にシフトする動きが顕著になっており、当社の販売先との間の契約のうち売上ベースで約半分は短期リースの契約にシフトしております。」
回線価格の低下とCATV事業者の契約期間短期化が既に発生しており、1~2年ごとの更新時に競合へ流れる可能性を示している。