アイ・ピー・エス(4390)・リスク悪化
フィリピン国内通信回線敷設の許認可・住民同意
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィリピン通信回線敷設の許認可・住民同意・交通渋滞による工事遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「また、マニラ首都圏地域内は幹線道路の慢性的な渋滞などにより、回線敷設工事の実施が容易ではない場合が多く、工事が遅延するケースもあります。今後工事が中断したり遅れたりする場合が予想されます。」
許認可・住民同意のリスクに加え、マニラ首都圏の慢性的な交通渋滞による回線敷設工事の遅延・中断可能性を具体的に開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、通信回線の敷設工事に必要なこれらの許認可、住民の同意が想定通りに整わなかったときは、事業の進捗に遅れが生じ、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を与える可能性があります。」
地方自治体・公共事業及び高速道路省の許可や住民同意が回線整備を遅延させるリスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「通信回線の敷設工事に必要なこれらの許認可、住民の同意が想定通りに整わなかったときは、事業の進捗に遅れが生じる可能性があります。」
地方自治体、公共事業及び高速道路省などの許可取得と住民同意が整備進捗を左右するリスクとして記載されている。