アイ・ピー・エス(4390)・リスク再掲
大口顧客の事業譲渡によるMVNO通話サービス減少
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要顧客の個別要因による業績悪化15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における国内通信事業は、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)事業者向け通話サービスにおいて主要顧客が買収され、買収先のサービスに切り替えられたことから、MVNO事業者向け通話サービスの売上・利益がともに減少いたしました。」
大口顧客の買収先サービスへの切替によるMVNO通話サービスの売上・利益減少を通期実績として再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、MVNO通信事業者向け通話サービスが大口顧客の他社への事業譲渡により減少しました」
大口顧客の他社への事業譲渡によるMVNO通信事業者向け通話サービスの減少が、引き続き当四半期累計期間の実績として記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「MVNO通信事業者向け通話サービスが大口顧客の他社への事業譲渡により減少しました」
大口顧客が他社へ事業譲渡したことにより、MVNO通信事業者向け通話サービスの減少が当四半期累計期間の実績として発生した。