アイ・ピー・エス(4390)・リスク削除
人材派遣・紹介事業の許認可・法令遵守リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有料職業紹介・障害福祉事業の許認可取消し・停止リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当社グループの在留フィリピン人関連事業では、在留フィリピン人を主な対象とする人材派遣・人材紹介事業等を行っておりましたが、2020年11月、株式会社グローバルトラストネットワークスとの間で人材派遣・人材紹介事業を譲渡する契約を締結し、2021年1月1日付で譲渡を完了いたしましたことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(4) 在留フィリピン人関連事業に関わるリスクの① 日本における規制等について、② 人材の確保について、③ 介護業界の現況について」は消滅しております。」
人材関連事業の譲渡完了により、日本における人材派遣・紹介関連の規制リスクが消滅したと明記している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、人材派遣・人材紹介事業に関し、労働者派遣事業においては、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(労働者派遣法)に基づき一般労働者派遣事業の許可(般13-301344)を、職業紹介事業においては、職業安定法に基づき有料職業紹介事業の許可(13-ユ-301653)を取得しており、在留フィリピン人の在留資格等については出入国管理及び難民認定法(入管法)による規制を受けております。」
派遣許可・職業紹介許可・在留資格規制への違反時に、許可取消しや処分を受けるリスクを新たに独立して開示した。