アイ・ピー・エス(4390)・リスク再掲直近の適時開示(2026-09-03)では「悪化」
海底ケーブル切断・自然災害によるサービス停止
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
4記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
アイ・ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「万が一、地震や事故等で海底ケーブルが切断された場合、当社のネットワークは迂回路を構築しておりませんので、再度接合されるまでは、サービスの提供に支障をきたす可能性があります。」
迂回路を構築していない海底ケーブル切断時のサービス停止・復旧費用・信用低下リスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「万が一、地震や事故等で海底ケーブルが切断された場合、当社のネットワークは迂回路を構築しておりませんので、再度接合されるまでは、サービスの提供に支障をきたす可能性があります。」
迂回路を構築していないため、海底ケーブル切断時の復旧までサービス提供に支障が生じる可能性を記載している。